ぺんぎんメモ

大手メディアで取り上げられる話題はシカト

time 2018/08/04

戦後大手メディア(テレビ局各社、大手新聞会社など)は、政府・スポンサー・日本社会を牛耳る組織、に都合の良い情報しか流してきませんでした。その結果起こったことは、多くの庶民が奴隷のように働かされて自ら考える力を奪われて洗脳されてしまったこと…

ゆえに現在、庶民の生活に直結するような重要情報・問題は、テレビや大手新聞では得られなくなってきています。

例えば、ニュース番組で重要っぽく流しているニュースでも、大半のものは他に目を向けさせない(庶民の反対を受ける可能性が高い悪質な法案の通過がある等)ためのもの…

それは大手新聞でも同様です。もし大手新聞が庶民にとって絶対に知るべき重要なニュースを届けているなら、365日休まず配達されるはずですが、新聞には休刊日があります。

幼少期から周囲の大人に「新聞を読みなさい」と頭ごなしに言われてきましたが、もし私が大人なら子どもには「新聞を読むなら、大手新聞ではなく地方新聞を読みなさい」と言いたいものです。

亡くなった親が「テレビは見るな」としきりに言っていましたが、学校での話題についていけずに仲間外れにされるのが嫌でひそかに見ていました。でも、今ではそれを後悔しています。

低俗な話題についていくよりも、仲間外れにされてでもテレビは見ずに生きてくれば良かった…と思います。芸能人や有名人、流行りのネタ・音楽・ファッション等を知るよりも、語彙力を増やし教養を身に付けるために時間を使うべきでした…

結局のところ、真の情報を得るためには、海外メディアや信頼できる国内メディア・書物に接する、もしくは自分の目で見る以外にないと思っています。

日本社会には、上から言われたことに疑問を持たせない軍隊的風土が根強くあり、それが義務教育にも強く反映されています。結果として、その風土が庶民自ら首を絞める事態を招いています…

ゆえに、その事態を招き続けるような大手メディアからの情報は、シカトするのが最良の選択という気がしています。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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