ぺんぎんメモ

テレビは観ない、大手新聞は読まない

time 2016/12/11

1人暮らしをしていた12年間は自宅にテレビがなかったので、テレビがある飲食店やホテル以外では、テレビを見ることはありませんでした。

現在は結婚して夫がテレビを見るので自宅にありますが、私自身はほとんど見ません。

テレビが無くても問題ない

以前は自宅にテレビがないと言うと驚かれたものですが、最近では同様の人も増えてきているので、それほど驚かれなくなりました。

現代はテレビがなくてもネットがあるので困りませんし、テレビで発信される情報が必ずしも正しいとは限らないのでテレビは無くても無問題です。

テレビは洗脳道具

ただ、私がテレビを観ない1番の理由洗脳されないため。人は視覚から入ってくる情報に多大な影響を受けています。視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の中で最も脳に影響力があるのが視覚なので、その影響力は絶大です。

そのため、テレビを観ることは脳に多大な影響を及ぼし、テレビを観ることが習慣化すると脳がテレビ内の情報を必要な情報として認識するようになり、例えその内容が間違っていても脳内では正しい情報として認識するようにになっていってしまいます。

テレビには絶大な宣伝効果がありますが、それゆえに日本人に共通認識を生み出すために利用されていたり、他人に同調する価値観を植え付けたりなど支配層が一般人を搾取するための都合のよい道具として使われている可能性が高いのです。

大手新聞も洗脳道具

同様の理由で、大手新聞も読まなくなりました。数年前までは職業柄、日経や朝日、読売、日経MJなどを読んでいましたが、掲載情報に偏りがあることを実感して以降一切読まなくなりました。今でも読むのは一部の地方紙のみです。

日本にはテレビや大手新聞等のマスメディアによる洗脳によって、他者から植え付けられた価値観と目標に縛られながら生きている人がかなり多くいます。そして、そんな状況を後押ししてきたのは親であり、友人であり、教師であり、上司であり、会社であり、大手メディアなのです。

画一的価値観に染まらないために

以前は仕事一筋だった私も、そんな社会の価値観から離れてやっと考え方が変わってきました。

大手メディアから流れてくる情報の多くは、流す組織に都合の良い情報だけで、本当に必要な情報は少ないです。それらの情報は、社会の支配層にとって都合のよい状況を生み出すために利用されている場合がほとんど。

そう実感すると、もはや大手メディアが勝手に流す情報には価値を感じず、自ら得た情報にしか興味が沸かなくなってきます。

そんな訳で、今後も日本の大手メディアからではなく、世界各国メディアを含む様々なメディアから情報を得て生活していきたいものです。

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備している雑草ブログです。社会環境への言いたい放題、安全な食、倹約、旅など実体験を踏まえてお届けします。

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