精神を病んで退職、少し休んだけど社会復帰できるか不安

再就職先が決まったことは書きましたが、結果、無職生活も残り10日を切ってしまいました。

退職したばかりの頃は、緊張感そのままに不眠と消化器官の不調がありましたが、少しずつ回復し、先月くらいになると見違えるほど元気になりました。

散歩やランニング、読書、お菓子作り、掃除片付け、旅行など、やりたいことを心身の赴くままやっているのが良かったのかもしれません。

自宅でそんなのんびりした時間を過ごせると、あくせく忙しく過ごす生活はやっぱり苦手だなぁとしみじみ感じます。

きっともともと容量が少なく、ストレス耐性も低く、切り替え下手で、マイペースなため、精神的余裕がすぐに無くなってしまうからだろうと思います。

しかも、忙しすぎる環境では大半の人がストレス過多でピリピリしていて、他人を思いやれない状態である場合が多く、そういう環境に毎日いると精神的疲弊が大きいのもあります。

そんな過去の職場環境を思い出してしまうせいか、最近、再就職間近で緊張気味なためか、すでに夢では何度も架空の職場に出勤しています、、、

会ったこともない課長や新入社員が登場したり、なぜか自転車通勤で集合時間に送れそうになったり、腕時計が壊れたりなど、夢でありがちな滅茶苦茶な展開です。

こんな感じで、本当に社会復帰できるのか不安と疑問でいっぱいです。

また、これまでと同様、非言語コミュニケーションが多い、日本ならではの悩みを抱える可能性も高い気がしています、、、

最近野菜を育て始めましたが、出てきた芽をまじまじと眺めながら、「働くだけが人生じゃないよなぁ」と改めて思いました。

もちろん働く人がいることで社会は成り立っているし、私自身も暮らせているわけですが、人生の大部分を労働に捧げるのが当たり前、という価値観はもう御免です。

そうした価値観に支えられている社会構造が、社会の支配層に悪用され、あらゆる深刻な弊害をもたらしていることを知ったせいもありますが、1番は、仕事以外のやりたいことに時間を使いたいからです。

明治時代以降の日本社会を、日本の伝統、文化、慣習として、教育やマスメディアなどが国民に常識として強要している感がありますが、ハッキリ言って気持ち悪いです。

再就職後は忙しくなりそうなので、社会の動向に疎くなる可能性が高く、現政府の暴走も止められそうにないため、いろいろ不安ですが、、、もはや決めたこと。

やってみて無理そうなら、そのときまた考えるとして、あらゆる目途が付くまでは、とりあえず無理せず働こうと思います。