ぺんぎんメモ

いい加減、部活の強制加入は止めてくれ

time 2017/07/22

徴兵制のようなおかしな強制力を発揮している、公立中高の部活動加入。

生徒を半強制的に部活に加入させては学校に長時間拘束し、自由な時間を奪っています。

しかも、強豪校・田舎校の部活動には、教師から生徒へ、先輩から後輩への暴力も目立つため、実際にそんな現場を数多く目撃してきた私は、部活動という言葉を聞くだけで嫌悪感を覚えます…

にもかかわらず、何十年経っても部活動の強制加入が無くならないのは、政府内にも老害がいるように、学校内にも老害教師がいて、地域にも老害がいるからに他なりません。

そういう人達が子どもの貴重な時間を奪い、将来的な自主性まで狭める原因をつくっている現実が残念です。加入するかしないかの選択肢さえ与えないのですからね。

ご本人達は、「昔からやっていることだから今更止めるわけにはいかない」と思っているのかもしれませんが、そんなことやっていると年金のように破綻します。

10代の貴重な時間を強制的に奪うのは異常。そして、それが内申書に響く慣習はもっと異。さらに、そんな部活動で将来のアスリート(自分達がぶら下がれる対象)を見出そうとする文科省や教育委員会の姿勢は、異常中の異常。

別に、部活動に参加したい人はすればいいだけで、それを半強制的に加入させるのがおかしい。

きっと、部活動で疲れさせて自分の頭で考えさせない習慣を付けさせて、素直で従順な奴隷国民を大量生産したいのでしょう。

中高時代に自由な時間を設けて、自分の好きなことを探させて、熱中させて、才能を開花させる土台をつくる時間があれば、将来の選択肢も大幅に広がるのに。

強制的な部活動加入(特に運動部)は、軍隊の基礎訓練にしかならないのでいい加減にやめるべきです。

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奨学金を返済しながら、移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

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