ぺんぎんメモ

音楽を聴こうと思わないときは感情起伏が少ないときかも

time 2017/09/23

10代~20代の頃は、邦楽、洋楽、K-POP、クラッシックなど色々な音楽を聴いていましたが、今みたいにyoutube等がない時代だったので、CDを借りてきてはMDに移したりCDを買ってはMP3プレイヤーに移したりして、手間をかけて聴いていました。

思春期だったのと背伸びしたい部分もあって、雑誌で見かけた曲やラジオで聞いた曲などをよく覚えていたものです。

そんな時代を経て30代になりましたが、最近はなぜか音楽自体を聴こうと思いません。それまでは思い出したように定期的に聴いていた曲もかなりあったのですが、最近は音楽よりも虫や鳥の声のほうが心地よくなっていますww

なぜ音楽を聴こうと思わないのか考えてみたところ、聴く時間が取れないこと以外に、日常生活でのテンションの上がり下がりがほとんどないからだと気付きました。

つまり感情の起伏が少ないということ。良いのか悪いのか分かりませんが…

そういえば音楽をよく聴いていた時期は、感情の起伏が激しい時期が多く、日常的なストレスもかなりあった気がします。それらのストレスを音楽で発散させていたんでしょうね。

一方、今はストレスがほとんどないので音楽で発散させるものがない、ゆえに音楽を聴こうと思わないみたいです。ユーロビート等ダンス曲や、邦楽バラード、韓流サントラ…その他数えきれないほど大好きな曲があるのに不思議です。

以前は、リタイアしたら一日中自宅で音楽を聞き続けるか、カラオケで歌い続けるかしたいなんて思っていた時期もありましたが、人間変わるものですね。

       



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奨学金完済をめざしながら、旅、食、(セミ)リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活を追い求めてふらふら生きています。

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