ぺんぎんメモ

小豆を煮てもっちり蒸しパンに

time 2020/06/07

先日購入したグラシンケースを使って、今日はマフィンではなく蒸しパンを作りました。冷蔵庫に残っていた小豆と抹茶粉末を使い切りたかったのと、数十年ぶりに作ってみたくなったのもありますが(確か最後に作ったのは10代)、ただ単純に食べたくなったのが1番の理由です(笑)

マフィンとは違い、卵やバターを使わないのであっさりとした味わい(砂糖は多いですが…)。ただ小豆をたっぷり入れたせいか、意外にボリュームのあるもっちりした蒸しパンになりました。抹茶粉末が不足していたので、色も味も抹茶を感じられず残念でしたが、美味しかったのでまた作ろうと思います。

ところで、今回ようやく数か月前に買ったゆうき市場の洗双糖(1kg)を使いました。ちょうどてんさい糖が無くなったのと、温かい季節になったので(さとうきび原料の洗双糖は体を冷やすため)。今のところ、てんさい糖との違いは感じません。

(蒸しパン12個分材料)

  • 煮た小豆(茹で小豆でも可) 150g
  • 薄力粉           200g
  • ベーキングパウダー  小さじ1+1/2
  • 抹茶         大さじ1
  • 洗双糖(砂糖)       100g(小豆の甘さによって調節)
  • 豆乳            200cc

作って分かったのですが、このグラシンケースは柔らかすぎて蒸しパンには不向き…蒸している最中に水蒸気で型が広がり、生地が外に流れ出てしまいます…今回は仕方ないので、グラシンケースに入れた後さらにステンレスカップへ入れて周囲を支えてもらいながら蒸しました。

が、次回はマフィン型へ入れてオーブンのスチーム機能を使って蒸すか、しっかりした型を買ってきて蒸そうかと思います。

       




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奨学金完済をめざしながら、旅、食、リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活を追い求めてふらふら生きています。

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