ぺんぎんメモ

ゆうき市場の洗双糖(1kg)、ホクレンのてんさい糖より安かったので購入

time 2020/04/18

現在我が家ではホクレンのてんさい糖を使っていますが、昨年くらいから北海道全域で遺伝子組み換え農作物が主流になっていることを知り、ホクレンのてんさい糖袋に記載されている「遺伝子組み換えでない」も、日本の食品表示基準からいって信用できるか疑問になってきました。

てんさい糖は砂糖大根が原料のため体を冷やさないだけでなく(さとうきびが原料だと体を冷やす)、精製されていないのでミネラルやオリゴ糖を含み(精製されている白砂糖、三温糖、グラニュー糖などはミネラルを含まない)、きび砂糖や黒糖に比べてGI値も低く、料理全般に使いやすいので重宝してきました。

それに普段大量のてんさい糖を使うこともないため(砂糖自体、日本人の体に負担がかかるというので)、そこまで気にしていなかったのもあります。

ただ最近洗双糖という砂糖の存在を知り、それが精製されていないミネラル豊富な砂糖であることと、種子島産さとうきびを原料としたものがホクレンのてんさい糖より安く売っていたこと(ホクレンてんさい糖:650g税抜440円、ゆうき市場洗双糖:1kg税抜460円)などの理由から試しに買ってみることに。

見た目・味ともに三温糖に似ていますが、三温糖は上白糖と同じく精製されているためミネラルはほぼ含まれていません。一方、洗双糖は精製されていないのでミネラルが豊富に含まれています。ただ、さとうきびが原料なので体を冷やす砂糖ではあります(てんさい糖は砂糖大根が原料のため、体を温めてくれます)。

ヨーロッパ諸国やヨーロッパ諸国の植民地だった国では砂糖を思いっきり使ったお菓子を作る習慣があるせいか、体もそれに対応しているようですが、そうした適応力にまだまだ欠ける日本人が大量の砂糖を摂取すると、

でも書いたように体への負担が大きい様子…ゆえに、砂糖の大量摂取で体が酸化するなどして、様々な病気にかかりやすくなってしまうようです。

話が逸れましたが、今回買った種子島産さとうきびを使った洗双糖が、遺伝子組み換えでないのか有機栽培なのか総合的にみて安全なのかは不明。ただ、ここ数年体が冷えにくくなっていることと、遺伝子組み換え食品へのリスクヘッジのため、今後ホクレンのてんさい糖と併用していくかもしれません。

そういえば今月始めに、すべてのチューリップが開花しました♪相変わらず、隣でシクラメンも元気に咲いてくれています。花を見ると心が和みますね。世界各国が鎖国状態など…2020年早々とんでもない年になっていますが、季節の花を愛でたり衣替えしたりしながら(コート類仕舞いました)、自分のペースを崩さず生きていこうと思います。

       



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奨学金完済をめざしながら、旅、食、(セミ)リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活を追い求めてふらふら生きています。

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