【砂糖断ちで健康】砂糖の摂取量が減ったら毛穴が小さくなった

幼少期から精製された砂糖を大量に摂取していました。キャンディー、チョコレート、スナック菓子、手作り菓子など本当によく食べていたなと思います。

1人暮らしを初めてからは経済的な理由もあってそこまで食べなくなりましたが、社会人になってから再びよく食べるようになっていました。

しかし、当時は体にマイナスな変化があっても、気にする余裕がなかったことや、特に気にするほどの症状ではないと思っていたこともあり、食べるのが常態化していました。

砂糖は鼻水の原因

当時、体に起きていたマイナス変化の1つは、夜に大量の鼻水が出ていたことです。

その原因は砂糖の過剰摂取が原因でした。なぜそれに気付いたかというと、お菓子を摂取しなかった日は鼻水が出ていなかったからです。

鼻水が出ていた原因は、大量に摂取した砂糖を体外へ出そうする体の防衛反応のためだったようです。

砂糖は発疹の原因

他にも、こんなマイナス変化がありました。

学生時代に陸上部だった私は毎晩走っていたのですが、走り終えてシャワーを浴びると、毎回太ももに痒みのある湿疹が出ていました。

当時は汗疹くらいにしか思っていなかったのですが、今考えると、走る前に摂取していた砂糖たっぷりのチョコレートが原因だったと分かります。

なぜかといえば、現在ランニングをしていても湿疹は出ないからです。

当時は、ストレスから砂糖を大量に含むお菓子を摂取しまくっていたために、体が体外排出しようと必死だったのだと思います。

砂糖は毛穴を目立たせる原因

また、社会人になってストレスが増えると、顔の毛穴がとても目立つようになり、顔全体の赤みも酷くなりました。

当時は不規則な生活、ストレス、油分たっぷりの食生活が原因だと思っていたのですが、真の原因は日常的に摂取していた砂糖でした。

そうとは考えず、毛穴が小さくなると謳う高価な基礎化粧品を数多く試しましたが、毛穴は相変わらず目立ったままでした。

砂糖は背中ニキビの原因

また、背中にできるニキビも常態化していました。

シャンプーの洗い残しがないようにしっかり洗ったり、化粧水を付けたりなど色々試しましたが、効果はほとんどありませんでした。

規則正しい生活へ改め、十分な睡眠を摂り、油分たっぷりの食事を止めても、砂糖を大量に摂取する生活を続けていたため、効果はほとんどありませんでした

しかし、砂糖の摂取量が激減した現在では、背中にあったニキビも綺麗さっぱり無くなりました。

長年、どうやっても治らなかった上記の症状が、砂糖を控えただけでこれだけ改善するとは、自分でも信じられませんでした(今でも信じられないのですが、それだけ砂糖を大量に摂取していたということなのだと思います)。

砂糖は冷え性の原因

ただ、砂糖の摂取による最大のマイナス変化は、体が極度に冷えることです。

以前は、精製された砂糖が体を冷やすとは知らなかったため、アイスクリームやケーキ、菓子パン、その他菓子類など、精製された砂糖を大量に使っている食品を過剰に摂取していました。

しかし当時は、定期的に運動していたことと日常的に忙しかったせいか、過剰摂取していても体型には影響が無かったため、何をどれだけ食べても大丈夫だと思っていました。

しかし年を重ねるにつれて、冬になると手先や足先が氷のように冷たくなるという極度の冷え性になってしまいました。

同時に、生理痛も酷くなり、慢性的な下痢にも悩まされることになってしまったのです。

砂糖は摂らなくても良い食品

上記と同じような症状を感じている方がいれば、今すぐ砂糖の摂取を止めることをお勧めします。

すると、私と同じように驚くような効果が得られると断言できます。

人間は、塩(天然塩)を摂取しなければ命に関わりますが、砂糖は摂取しなくとも問題ありません

なぜなら、砂糖は普通に食事を摂っていれば、お米やお芋などから糖分として摂取できるからです。

体に必要なものを摂取する

味覚障害に陥った人が話していたのですが、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の中で、最後まで残っていた味覚が塩味だったそうです。

それは人間にとって、塩がどれほど必要なものかということを表しています。

そしてその話の興味深いことは、最初に失った味覚が甘味だったということです。

つまり、砂糖のように甘さを感じさせるものは、人間にとって最も必要のないものといえます。

砂糖を控えれば毛穴が小さくなるだけでなく、上記に書いたような不調が改善され、少しずつ健康体へ近づいていくと思います。

効果を実感する速度には個人差があると思いますが、必ず何かしらのプラス変化があると思うので、根気よく続けて効果を実感してほしいです。