辛い、行きたくない…長い退職までの期間を耐えるには

ここ数か月、上記症状が出ながらも何とか仕事へ向かっています。

出勤日朝はギリギリまで寝て現実逃避し、仕事のことを考えながら夫と自分の朝食を用意し、吐きそうになりながら食べたくもないエネルギー源を摂取…

そして、行きたくもないトイレへ何度も行き、洗濯物を干した後、軽く化粧をして戦闘モードで職場へ向かっています。

ちょうど3カ月前のメンタルダウン真っ只中だった頃は、毎日「今日こそ退職を伝えよう」と思っていました。が、勇気が出ずにそのまま翌日に持ち越す~を繰り返していました。

しかも多忙すぎて上司と会えず、直接会って話をしたい旨をメールで送るために、その文面を考えてから送信するまでに約1ヵ月もかかっていました…

と、そんな状況からよくも3カ月も耐えたな、働けたなと思うのですが…退職したい旨を伝えた際に退職日が決まり、少しずつ退職日が見えてきたことが大きいのかなと思います。

この苦しみもあと〇〇日…と思えばどうにかこうにか耐えられる場合もあるんですよね。まぁ無駄な時間と言われればそれまでですが…

でも同時に、ある程度の楽しみがないとやっていけないのも事実でして…現状自由に外出できないがゆえ、自宅に楽しみを常備しながらやり過ごしています。

  • 冷蔵庫に、宮崎産カフェオレ、青森産王林りんごジュース、淡路島プリン
  • 冷凍庫に、大好きなパン屋さんのパン&アイス
  • PCに、お気に入りのドラマ動画

もしかするとこれらは全て、頭というか脳を麻痺させるようなものなのかも…

確か、数年前に疲れ切っていたときも、いろいろなお菓子を食べ漁ったり、いくつかのドラマにハマっていたりした記憶があるなぁ。

あと、「退職したらやりたいことリスト」を作って、それを眺めるのも多少元気が出ます。

【退職したらやりたいこと】

  • お気に入りのパン屋さんへメロンパンを買いに行く
  • お気に入りの中華屋さんで炒飯&餃子を食べる
  • 産直市場で野菜を大量買いする
  • 朝散歩をする
  • 読みたい本を読む

精神的に疲れているせいか、退職後すぐに実現できる内容のほうが精神的に希望を持てる気がします。

特に、今はストレスで食事をあまり味わえないため、「退職したらこれを食べよう」という食事関係が日に日に増えている感じ。

仕事で現実に起きていることを考えると傷付く可能性が高いため、それを考えず現実逃避する手段として、頭や脳を使わなくていいものを求めているのかもしれませんね。

控えめに言って病んでます…が、何とか自分なりに退職日まで頑張ろうと思います…