ボロボロの実家を見た友人に「〇〇ちゃん家、ここ?」と言われた記憶

更新頻度が著しく落ちていますが、仕事は何とかぼちぼちやっています。

ランチ難民化している日もありますが、、、とりあえず救ってくれる方がいるので、何とかなっている感じです。

いろいろ書きたいことはあるのですが、余裕がないため端折って覚書。

梅雨でもないのに雨続きですが、自宅ベランダではサニーレタス、シソ、九条ネギが少しずつ育ってきています。

サニーレタスは間引きが早すぎたようで成長がイマイチなので、再びビニルポットに種をまく予定でいます。

そういえば最近、30年以上前に数年間住んでいた自宅について、以前親から聞いたエピソードを思い出しました。

その自宅で過ごした記憶はあまりないのですが、隣に川が流れていて、近所の男の子たちと魚釣りや川遊びをしたり、雪が降った日は近くの坂道でソリ滑りをしたことを覚えています。

ただ、その自宅は年季が入りすぎた家だったため、台風のときに、屋根の間から砂が入ってきて畳が砂まみれになり、いろんな虫や動物が家の中を駆け回っていたので身震いがした、と母が何度も話していました。

私自身が実際に見かけたことがあるのはイタチで、階段下に仕掛けてあったネズミ捕りで何度か捕まえた記憶があります。

ただ一度、保育所の友人の車で、自宅に送ってもらったことがあったらしいのですが、友人がそんなボロボロの我が家を見て、「〇〇ちゃん家、ここ?」と、ウサギ小屋か豚小屋を見るような目で言われたことがあったらしい。

おそらくショックで母に話したのだろうと思いますが、母から聞くまでそんな記憶は一切なかったので記憶を消し去ったのかな~と思います。まそれか、たいして気にしていなかったのかな。

兼業農家が多いその地域では豪邸が一般的だったため、友人からすれば、純粋な気持ちを表現しただけだと思いますが、親にとってはショックだったはず。

そういう親の姿を繰り返し目にする度に、少しずつ親を傷付ける可能性がある発言は控えるようになっていくんでしょうね。自分の本当の気持ちを抑えてでも。

でも、それだと幸せになれる可能性は低いと思うので、人生のなるべく早い段階で自分のやりたいことに気付いて、それが続けられる方法を自分なりに見つけることが必要なのかなと思っています。

と、そんな過去のことを思い出すような余裕も、どんどん無くなってきていますが、何とか奨学金完済のために頑張ろうと思います。