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「出雲大社」へのアクセス―早朝観光がおすすめ

time 2017/05/13

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幼少期から何度か行っている出雲大社ですが、大人になって行くとまた違った感覚を覚えます。近年はパワースポットとして人気を博している出雲大社ですが、実際に足を運べばその神々しさに納得がいくはずです。

出雲大社へは、駅前にある「1番バスのりば」から出雲大社行きのバスに乗れば、20分ほどで到着します。

バスは30分間隔で出ているようで、料金は「正門前」までで大人500円・子ども250円です(2017.5現在)。

ただ、今回は出雲大社まで行かず、手前の「吉兆館前」バス停で降りて、歩いて出雲大社へ向かいました。

こうして手前のバス停で降りて歩くと、1915年に建てられた大鳥居や280本の松、出雲大社までの道沿い風景も楽しむことができて良いです。

出雲大社前駅もありました。島根県で多くの事業を展開している一畑グループの電鉄会社の駅らしいです。

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出雲大社は朝6時から開いているので、日の出が早い時期であれば朝早く行くのがおすすめです。その理由は、大勢の観光客がやってくると騒々しくなり、出雲大社の神聖な雰囲気をあまり感じられないから(笑)

真っ直ぐと参道を歩き進めることで、境内へ着きます。

参道脇には、神様とウサギの像がいくつもあったのが印象的でした。

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緑の中を抜けて歩いていくと、清々しさを感じると同時に神聖な気分になっていきます。拝殿が見えてきました(戦後最大の木造神社建築だそうです)。

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境内手前右手には、出雲大社の主祭神である大国主大神様を見ることができます!ま、まぶしい!

全体像はこうした感じ。神様と同じ方向へ向かって同じポーズを取ると御利益があるそうですが、恥ずかしそう(笑)

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本殿を目の前に参拝できるのが、拝殿の後ろにある八足門です。本殿は国宝となっているようですが、一般人が入れるのはここまでのようです。

八足門前の地面には、古代出雲の本殿を支えたとされる宇豆柱をかたどった模様が描かれています。

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1歩1歩歩くたびに、出雲大社が持つパワーを吸収できるような感覚に陥ります。神聖な空気に包まれて身を清められている、そんな感じもします。

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終始神々しい雰囲気の出雲大社には、連日多くの人が訪れているようです。

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関東からは遠いのであまり頻繁に足を運べないのが残念ですが、出雲大社は行って良かったと思える観光地です。 出雲大社の詳細はこちら。

(2017.5.12前回行った際の記事を改変し、今回新たに記事にしました)

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ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。自由に生きたい。

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