江戸時代のアクセサリー「ちりめん指輪」

「江戸東京博物館」」で買った、ちりめん指輪。洋服には合わないような気がして、身に付ける機会に恵まれないまま時が経っていますが、その柔らかくて優しい質感は眺めているだけで癒されます。

ネットで検索すると色々なデザインが見つかりますが、どれも和風らしい色合いと日本らしい細やかな縫製で素敵。サイズは自由に調節可能なので、海外女性への日本土産としても喜ばれそうです♪

ちなみに、ちりめん(縮緬)とは絹織物の一種で、よりが強い生糸を横糸に使って煮沸・精練し、よりが戻ろうとする力でできる独特の縮みのことだそう。

そんなちりめんは、ちりめん細工として指輪以外にも多くの商品に用いられているので、何かしら見たことがある方も多いはずです。今はこの1つですが、今後また機会があればどこかでちりめん指輪を買いたいものです。