ぺんぎんメモ

「江戸東京博物館」で江戸時代の生活を垣間見る

time 2016/04/05

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江戸東京博物館は、江戸時代の暮らしが垣間見える貴重な場所です。明治以降の歴史は信憑性が低いため、明治維新以前日本人がどんな暮らしをしていたかが気になる私は時々ここへ足を運びます。

江戸4

館内にある江戸の街の模型。現代のような高い建物はありませんが、大勢の人が行き交う賑やかな街だったようです。

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こちらは江戸時代の食事。現代よりも質素に見えますが、食べすぎることもなく身体にとっては良かったのかもしれません。

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館内には展示物が多くあったのですが、特に印象的だったのは「江戸っ子好みの意匠」と題した柄の紹介図でした。和装だった江戸時代でもこうした部分でお洒落を楽しんでいたのかと思うと、200年前の人々も現代人と同じような気がして何だか嬉しく思えてきます♪

江戸時代まで使われていた「変体文字」を、明治政府が使用しないようにしたため江戸時代の文献をほとんどの人は理解することが出来ません。江戸東京博物館の展示も、現政府に都合の悪い情報は隠されているようなので、どこまで本当かは分かりません。

とはいえ、未来をより良い形で生き抜くには、過去から学ぶことが不可欠だと思うので、今後も江戸時代のことを少しずつ調べていきたいと思います。江戸東京博物館の詳細はこちら。

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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住など追求して自由に暮らしています。

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