ぺんぎんメモ

放射能によって激増する予定のガン

time 2017/10/27

1986年に起きたチェルノブイリ原発事故から7年後、原発周辺地域では甲状腺ガンが激増したといわれています。その後、乳ガン、骨ガン、血液ガン、白血病患者の増加がありました。

これと同じ流れが、福島原発周辺地域でも起こっています。

現時点で福島原発事故から6年が経過。今爆発的に増加しているのは、小児甲状腺ガンです。これは、放射性ヨウ素131が甲状腺に取り込まれて被爆した結果によるもの。

甲状腺は本来、海藻などに含まれるヨウ素を栄養分としています。が、人間の体はヨウ素と放射性ヨウ素の区別ができないため、体内に入った放射性ヨウ素131をそのまま吸収してしまうのです。

甲状腺ガン自体は放射能とは全く関係なく起こることもありますが、それは大人の場合。

子どもがかかることは滅多になく、あっても100万人に1人の割合。にもかかわらず、現在、福島原発周辺地域ではこの小児甲状腺ガンが激増しているのです。

ちなみに、放射能の被害を受けやすいのは、子どもだけでなく女性も。そのせいなのか、最近乳ガン患者も激増しているそうです。

チェルノブイリ原発事故後、遠く離れた日本にもその放射性物質が飛来して、90年代に東北地方の乳ガン患者が激増したことがありましたが、それと同じことが今起こっているようです。

乳がんの原因となる食べ物を摂取していなくても、ストレスを溜めないようにしていても、子どもを産んで育てていても、乳ガンになる可能性が高いなんて…

乳ガンだけでなくチェルノブイリ周辺地域の状況推移からは、福島原発周辺地域では今後白血病、骨ガン、血液ガン、肺ガンの激増が予想されます。

東京電力や政府、IAEA、その他原発によって恩恵を受けている組織は、原発とそれらのガンの因果関係を絶対に認めません。

が、これらの健康被害はスリーマイル原発事故やチェルノブイリ原発事故、その他多くの原発事故発生周辺地域で起きていることです。

そうした危険から身を守り、悲惨な状況から逃れるためには、できるだけ原発から遠く離れた土地へ移住することが1番だと思っています。

人生は有限。ゆえに、少しでも長く健康な時間を過ごせるように移住の準備をしています。

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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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