きのこ類と白血病・ガンの関係が気になる

福島原発事故後、キノコ類に放射性物質が吸着しやすいことを知って、健康に良いとされていたキノコ類も実際のところはどうなのか疑問をもつようになりました。

キノコ類の健康効果は周知されていますし私自身も原発事故前はよく食べていたので、毒キノコでもない限り、キノコ類の摂取で白血病やガンになることは考えたくありませんでした。

しかしながら核実験や原発稼働が世界中で進んでしまった今、大気中や水中に漂う放射性物質はそれらを積極的に吸収する食物や生物に集まっていると予想できます。

その食物にはいろいろありますが、1つにキノコ類があり、日本各地のシイタケからはいまだに福島原発由来の放射性物質が検出されています(高級な九州産干ししいたけからも)。

仮に世界中のキノコ類が汚染されているとするならば、摂取量が多い人は放射性物質への耐性がない限り、白血病やガンを発症する確率が高まるのでないかと思います。

例えば大気汚染やタバコにより肺ガン患者が増えたと言われていますが、個人的な血縁者の病歴からは、肺ガンを誘発した真の原因はキノコ類なのではと思い始めています…

もちろん明確な因果関係を証明することは困難ですし、ストレスや薬害など他の原因がある可能性も否定できません。

が、キノコ類摂取量と白血病・ガン発症率の相関関係をみると、トンデモ論とはいえない面が見えてくる気がします。