ぺんぎんメモ

論理より感情が優先される社会

time 2017/08/04

日本はルールや客観的に正しいことよりも、そのときの場の感情が優先される社会。

そして民主主義と言いながら、多数決よりもその場の権力者の感情が優先される社会。

地域社会、会社、学校、メディア、政治家、地方自治体など、全部そう!

でも、長い間感情を優先する社会に慣れていると、感覚がマヒしてきてそれが普通になってきます。

そんな中でたまに海外生活すると、長年の習慣によって始めはドライに感じるのですがが、慣れてくると滅茶苦茶ラク!

そうはいっても、海外生活も長くなれば別の差別を色々受けることになりそうですが…。

でも、それでも社会全体が、感情を優先させる環境よりはマシです。陰湿なイジメが多いのも、たぶんこの感情優先文化のせいだと予想。

感情を優先させるのは、時代が変わってもほとんど変わらないタテ社会でも書いたように、「協調性」を優先する社会だからです。

日本文化として尊ばれる「和」も、最近では「協調性」とかいう空気読め的圧力が幅をきかせていて、学校、会社、社会の支配層に都合良く用いられているように思えます。感情ばかり優先されるから、イカれたクレーマーも多いのではないかな?

どちらにせよ、論理的思考ができないで困るのは日本人自身。別に、鎖国していて他国との交わりがないのなら問題ないけれど、国際社会に打って出ている訳なので感情優先では先々(もうすでに)困るのではないかな???

え、島国では「協調性」がないと村八分にされる?村八分にされると逃げ場がない?逃げ場がないと生きられない?確かに…そうかも。

やっぱり日本で生き続けるには、感情優先文化に馴染まざるを得ないのかもしれません。

       



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ぺんぎん

奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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