ぺんぎんメモ

子どもの頃、実家でよくやっていたことを思い出す

time 2017/10/02

実家を売却することになり、実家に住んでいた約10年間の自由な時間、何をして過ごしていたかなぁと振り返ってみました。

子どもの頃、特に誰かと思い出を共有することがなかったのか?、思い出したのは以下の4つ。

まず、お菓子作り。女の子ならよくすることかもしれません。祖母や母が持っていたお菓子の本を見ながら1人で色々と作っていた気がします。材料を結構無駄にした記憶がありますが、不思議と親は寛容でした。

次に、庭いじり。庭にはもともと木や花が植えてありましたが、さらに花を増やそうと1人で黙々と畑から庭へ土を運びレンガを並べて花壇を造り、そこにマリーゴールドやコスモス、グラジオラス、チューリップなどを大量に植えていた覚えがあります。

そして、音楽を聴くこと。「CDラジカセ」を買ってもらい、カセット、CD、ラジオを楽しんでいました。が、大音量で聴いていたので家族から度々「うるさい」と叱られていましたw ちなみに、最近CDラジカセの価値が上がっているみたいですね。確かに新たに生産する会社は少なそうです。

最後に、読書。知人にもらった『世界の童話』や宇宙の本、生物の本などをよく見ていた記憶があります。小説を読むほど成熟していなくて、少々道徳的な本や美しい絵や写真がある本が好きでした。

一方、編み物などの手芸をしてたこともありますが、「途中で上手く作れなくなる→断念」を繰り返すことが多く、作りかけのマフラーを祖母に丸投げしたりしていましたw

どうやら昔から胆力がなく飽きっぽい性格で、細かい作業が得意ではなかったようです…

他に、ピアノを弾いていたこともありますが、防音設備のない我が家では近所迷惑になるので夜間は弾けず、昼間も祖父からうるさいと言われているうちに、徐々に弾かなくなっていきました。

そんな訳で、子どもの頃から基本的に自宅(庭、田んぼ、畑)で過ごしていたようです。実家で過ごしていた頃を思い出してみると、当時からあまり変わっていない自分に笑ってしまいます(笑) でもおそらく、リタイア後の生活でも同じように過ごすのでしょうね(笑)

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備しているブログです。社会環境への言いたい放題、旅、食事など実体験を踏まえてお届けします。基本的に自由で、科学的かどうかは重視していません。

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