ぺんぎんメモ

竹野浜海水浴場で海水浴、奥城崎シーサイドホテルに宿泊

time 2018/05/03

フルタイム勤務の現職場では、休みも最高で3連休までしか取れません。ゆえに遠方への海水浴もお預けになっています。そこで気分だけでも味わいたいので、数年前に「竹野浜海水浴場」(兵庫県豊岡市)へ行った時のことを書きたいと思います。

竹野浜海水浴場は、日本の渚百選・快水浴場百選にも選ばれているほど砂浜がキレイな海水浴場として有名です。また、海水の水質や透明度も平成27年環境省海水浴場水質調査で最高ランク「水質AA」認定されているほどの美しさです。

そんな竹野浜海岸に面しているのが「奥城崎シーサイドホテル」。当時このホテルに2泊しながら、のんびりと海水浴を楽しみました。

竹野浜海水浴場&奥城崎シーサイドホテルへはJR竹野駅から徒歩15分。とはいうものの、暑い中荷物を抱えて歩くのは無理そうだったので、その時はホテルに送迎をお願いしました。ただ、神奈川から竹野浜までが遠かったです…

ちなみに、この奥城崎シーサイドホテルは入口横には空気入れ、入口下にはシャワーと更衣室が完備されており、海水浴を楽しむための準備が整っていました。

海水浴場はホテルから歩いてすぐ。

江の島のようなうるさいBGMが無く、終始静かな海の家。浮き輪やビーチパラソルも借りられます。8月でも、お盆を過ぎれば人はまばらでとても快適でした。

ビーチパラソルを借り、当時は恋人だった夫と陣地を作成。

竹野浜海岸は波も穏やかなうえに岩場が少ないので、小さい子ども連れの家族にも安心。

砂・海水とも文句なしの美しさで、1日中プカプカと浮いていたい気持ちに。

海水浴で冷えた体には、海の家で食べるカレー&おでんが五臓六腑にしみわたります!

とはいえ、日中暑い中での食事は体力を奪われるということで、2日目は海水浴場裏側にある建物「北前館」で食事。涼しい中で温かい食事を摂れる幸せ!

最終日夕方、冷えた体を貸し切りお風呂で温めて~と浸かったまでは良かったのですが、その後悲惨な状態に…。そうです、たっぷり日焼けした肌に熱いお風呂は×だったのです。結果、就寝時・翌日と体中が痛む事態となり、服が体に当たるだけで激痛が!

ところで、ホテルでの夕食は1日目、2日目ともどれもさっぱりしていて美味しかったです。

朝食は2日とも同じ感じでしたが美味しくて満足でした。夜は持ってきた花火を海岸でやったり、部屋でくつろいだりして過ごしました。ホテルの方がバケツを貸してくれたので助かりました。

竹野浜海水浴場は砂浜・海ともにキレイでしたが、関東から行こうと思うとアクセスがあまり良くないので、近隣地域に住んでいる人が車で来る場合がほとんどのようでした。ただ、ホテルも含めて食事も美味しいし最低限の設備が揃っているので、機会があればまた訪問&数泊したい場所です!

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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住など追求して自由に暮らしています。

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