ぺんぎんメモ

昔働いていた個人経営の居酒屋で

time 2017/11/28

悩む時間があるから悩むで少しだけお話ししましたが、10代の頃働いていた個人居酒屋でのお話を少し。

店主は女性で、彼女をママさんと呼びながら営業のお手伝いをしていた私。そんなお店へはママさんの人柄を慕って、地元企業の社長をはじめ、多様な職種のお客様が来ていました。

当時10代だった私を妹や娘のように可愛がってくれて、人生経験の浅い私には色々大変でしたが、それだけ勉強になることが多かった期間でもありました。

料理やたばこの銘柄、お酒の名前、ホッピーの飲み方、セクハラのあしらい方?など色々なことを学びましたが、ママさんが酔っぱらった(フリ?)後のお店を営業するのはキツかった記憶があります…

ただ、ときどき常連のお客様数人と飲みに行ったり、パブやボーリングに行ったりしたことは良い思い出となっています。

様々なことが印象に残っていますが、1番覚えているのはママさんが毎日作るお通しの味。毎日1品ですが手間暇かけて作られたお通しは、どんな料理でも美味しくお客様の評判も良かったです。

私もいくつか料理を作っていたのですが、1つだけ得意料理がありそれが意外に好評で、近くのパブやキャバクラなどへ届けていた記憶があります。今考えると??ですが、何でもアリの面白い居酒屋でしたね。

仕事終わりにママさんに連れていってもらった、ラーメン屋や串揚げ屋が今でもあれば行ってみたいものです。

       




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奨学金完済をめざしながら、旅、食、リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活を追い求めてふらふら生きています。

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