ぺんぎんメモ

照射ジャガイモは内部被爆する危険性がある

time 2019/03/29

通常ジャガイモは放っておくと芽が生えてきますが、コバルト60という放射線を浴び発芽を抑制されたジャガイモは、芽が生えにくくなっています。

この照射ジャガイモは放射線の毒性を利用しているのですが、大量の放射線を浴びたジャガイモは、発芽細胞のみならず他の細胞も大変な傷害を受けているので、もはや安全な食品ではなくなるとのこと…ガン治療で放射線を使用する場合、ガン細胞だけでなく他の細胞も傷害を受けてしまうのと同じ原理です。

日本では食品衛生法で、放射線を照射した食品の流通・販売を禁止していますが、例外として、北海道の士幌農協でジャガイモの芽止めのための照射のみ許可されているそうです。その照射ジャガイモは2~5月頃に出荷されているそうですが、その流通実態は明らかになっていません。

しかしながら数十年前から、バラ売りされているジャガイモは照射ジャガイモである可能性が高いと言われていて、実際、最近通りがかった大手スーパーのバラ売りじゃがいもは士幌農協の段ボールに入っていました。

またネット情報ですが、士幌農協は○ルビーとも提携しているそうなので、照射じゃがいもはバラ売りだけでなく、加工された形で全国各地へ流れている可能性が高そうです…

しかも近年知られ始めたことは、食品に放射線を照射するとその食品から放射線が出る危険性があること。ゆえに、照射ジャガイモからも放射線が出ている可能性があり、食べると内部被曝をする危険性があるのです…

世界には、ジャガイモだけでなく玉ねぎやニンニクに照射している国・地域もあり、過去に厚労省が同作物への照射を許可しようとしたそうですが、市民団体が止めた経緯があります。

遺伝子組み換えであったり、化学肥料・農薬・食品添加物・セシウム・ストロンチウムまみれであったりするだけでなく、コバルト照射もされているなんて危険な食品にもほどがあります。そうした実態を知ると、ますます安全な食材を取り扱うお店で、地元産か安全産地の食材を得たいという気持ちになります。

何でも気にしすぎるのは良くないと思うのですが、殊に日本の食材に関しては、気にしすぎるくらいが丁度いいと思っています。

70~100年前の野菜であれば皮付のまま食べるほうが栄養価が高かったのかもしれませんが、現代においては皮があるものはなるべくむく、皮がないものはしっかり洗うか茹でるなどの対策を講じる必要があります。

それは業界同士の癒着によって、食品添加物・農薬・化学肥料を大量使用したり産地偽装したりして、危険な食材を生み出す企業・組織が多く、政府は国民を守る意識がないからです。さらに近年は放射能汚染もあり、外食・中食・自炊問わず意識して食生活を営まないと、重い健康被害を受けかねません。

とはいえ、現社会で危険な食材を完全に避けるのはもはや不可能なので、きちんとした安全食材を扱うお店で買い物をする、きちんとした安全食材を扱う宅配を利用する、「少なくとも〇〇なものは避ける」というラインを決めて買い物をするなど、個人が日常的に継続できるやり方で安全食生活をするしかないと思っています。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、(セミ)リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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