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小田原・長興山のしだれ桜はあと少しで満開

time 2017/04/04

村上春樹の新作小説の舞台ともなっている小田原・長興山へ行ってきました。だいぶ咲いてきたみたいで、樹齢300年以上の見事なしだれ桜が見ごたえがありました。写真を手に花見に訪れている人も結構いました。

小田急線入生田駅から徒歩20分とは結構あります。急な上り坂が続くので、歩きやすい靴で行ったほうがいいと思います。

ハイキングコースにもなっているくらいなので、結構体力が要るかも!?

最初は緩やかな道が続きますが、徐々に急な上り坂になっていきます。

それでも歩き進めていくと、左手にしだれ桜が見えてきます。

後ろを振り返ると、既に山の中。結構登ったみたいです。

江戸時代の藩主・稲葉正則が植えたといわれる、樹齢約340年、高さ約13m、株元周囲約4.7mのしだれ桜が奥に見えます。花が滝のように垂れ下がっている姿は見事で「かながわの名木100選」や「小田原市指定天然記念物」にも選ばれているのも納得です。

山は中腹で、まだまだ上にも行けるようです。もう少し登った先にもしだれ桜が見えましたから、数百年規模のしだれ桜以外にも山の至るところに点在しているのかもしれません。

この時期だけの限定の美しさ、たまには堪能してみてもいいかもしれません。

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