ぺんぎんメモ

グアム旅行へ持って行って良かった物10点

time 2017/07/02

先日初めてグアムへ行ったのですが、その際に持って行って良かったもの10点をご紹介。

事前にネットで必要な持ち物を調べて行ったのが正解でした。現地で購入できるものも多いようですが、日本のほうが断然コスパが良いので、荷物が増えても日本で買っていくほうが良いと個人的には思いました。

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1、日焼け止め


雨季にも関わらず、滞在中は朝以外晴れていたので、強い日差しにさらされることになりました。そんなグアムは日本の6倍もの紫外線があるため、日焼け止めクリーム・スプレーは必須です。マリンスポーツをするのであれば、上下のラッシュガードも必須かと思います。

2、帽子


日焼け止めクリームと同様に欠かせないのが、帽子。日傘でも良いかもしれません。どちらにせよ、強い日差しから身を守るためにはそうした日よけ対策が欠かせません。熱中症予防にも効果的です。

3、サングラス

日本の6倍もの紫外線があるグアムでは、目も守る必要があります。オシャレのためではなく、体を守るためにきちんとUVカットされるサングラスを選びましょう。

4、虫よけスプレー、ムヒ


グアムにも蚊はいます。滞在中に2度も刺された私は、日本在住時と同様ムヒにお世話になりました。特に刺されない方は不要でしょうが、日本で刺されやすいと感じる方は持参したほうが賢明です。

5、マリンシューズ

マリンスポーツや海水浴をする際、海中の地面がサンゴ礁や石などでゴツゴツしていることが多かったので、足を守るためにもマリンシューズの持参は必須です。

6、長袖の羽織りもの

屋外は強い日差しで暑いグアムですが、飛行機内やホテル、ショッピングセンター、バス車内は強烈に冷房が効いています。そのため、カーディガンやパーカーなど羽織るものを最低でも1枚持って行くことをオススメします。

7、冬用寝着

室内はカビないように常時冷房を付ける必要がありました。そのため寝るときは冷房を強めに効かせて、厚着をして眠りました。そのせいか熟睡できて体調もすこぶる良かったです。

8、洗顔料・シャンプー

グアムにある大半のホテルには、シャンプーやリンス、石鹸などのアメニティが揃っているようですが、日本のものとは成分・香りとも異なるため、日本から使い慣れた品を持参したほうが無難だと思います。それでなくてもグアムの水は硬水なので(日本は軟水)、髪の毛などがきしみます。

9、ハンガー

ホテルには最低限のハンガーしか置いていないため、水着やタオルなどを干しておくのに余分にハンガーがあると便利です。多めに持って行くと、バルコニー等で洗濯物を乾かすのに大活躍します。

10、ウェットティッシュ

日本と異なり、飲食店でおしぼりが出ることもなければ、街中が清潔という訳でもありません。そんな時にウエットティッシュがあると便利です。旅行中は、ノンアルコールタイプを小分けにして持ち歩くようにしていました。

初めてのグアムでしたが、上記10点のおかげで快適に過ごせました。外は蒸し暑く室内は寒いグアムですが、最低限の物資を日本から持って行くことでストレスを最小限に抑えることができます。

グアム滞在時に不要な時間・お金を使わないためにも、必要なものは日本で買って揃えて行くことをオススメします。

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奨学金を返済しながら移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

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