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西安・書院街をのんびり歩く①

time 2017/07/16

 

前回は「碑林博物館」をご紹介しましたが、今回はその周辺にある書院街をご紹介。

書院街は、書院門から碑林博物館に続く通りで、書画・筆・硯などを扱う専門店がひしめき合う場所です。ここを歩けば、中国の歴史や文化に触れながら、有意義な時間を過ごせること間違いなしです。

高級店からそうでないお店まで様々ですが、書道をする人にはたまらない品ばかりだそうで、日本からも訪れる人がいるとのこと。ただ、もし買うなら、詳しい人と一緒にくるほうが間違いがなさそうです。

お店によって物も値段もピンキリなので、素人が判断するのは難しそうだから。ただ、見ているだけでもかなり楽しい♪

文化に触れることができるというか、何というか。こちらのお店では、扇子なども売っています。

筆や硯などがズラリと並んでいるお店。このお店は、陳列からして物が良さそう!

その他、印鑑を作ってくれるお店や、翡翠の加工品を作ってくれるお店などが並んでいます。

筆、硯を扱うお店だけでなく、観光客相手のお土産屋さんも交じっています。中国の伝統演劇である京劇で使われるお面のよう。

手のツボ押しグッズを販売するお店でしょうか?中医学の解説図が興味深かったです。

こちらには、お茶セットを販売するお店。箱に入って何とも高そう。同じお店で数珠も売っています。

宝石店でセールをやっているようでしたが、お客さんはゼロ。相当高級店なのでしょう。

西安は兵馬俑が有名なので、それを模した像がよく売っていました。ただ、このひょうたんは何か不明。

字が上手くなりたい人や、子どもに習字を習わせたい親が子どもと一緒に、碑林博物館やこの書院街に来るのだそうです。1日いても飽きないくらい、見どころ満載です!

西安文理学院という大学の入口が通りに面していました。この大学は、もとは関中書院という明代・清代に中国四大書院(学府)の1つとして有名だったところ。関中書院は多くの官吏を輩出した学校だったそうです。ここはその跡地。

まだまだ書院街を紹介しきれないので、次回でも紹介したいと思います。しばしお付き合いを~!

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