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乳がんの原因になる食事あれこれ

time 2017/07/19

乳癌の原因となる食材は、小麦粉、乳製品、肉類だと言われて久しいです。

パンを朝食にしている方は多いと思いますが、パンと一緒に摂取するもので多いのは、ヨーグルト・牛乳・バター・チーズなどの乳製品、ベーコン・ハム・ウインナーなどの肉類です。

ゆえに、それら中心の食生活を続けていると、和食中心の人よりも身体に負担がかかり、乳癌になりやすくなるそうです。

パンの主材料となる小麦粉は様々な現代病(花粉症も!)の原因になることが分かっていて、最近ではグルテンフリーパンも増えています。

また、そんなパンと一緒に摂取することの多い乳製品は、

「牛乳は飲まない」ガンや多くの病気を招く危険性

「放射能に汚染されやすい食材」は避ける

でも書いたように、好ましい食べ物とはいえないので、最近ではココナッツミルクや豆乳で代替する人も増えています。

さらに、同時に摂取しやすい肉類は、疲労回復効果や身体を温める効果がある場合もありますが、生活習慣病を引き起こす原因になっているため、最近では大豆ミートなどの代替品が出ています。

乳癌の主原因には、体質やストレスなど諸説ありますが、食べ物も見逃せない原因の1つで、現在アメリカ人女性の8人に1人が乳がんになっているといわれます。

今のところ、日本人女性は20人に1人ほどの割合ですが、年々その割合は増加しており、このまま小麦粉、乳製品、肉類の摂取が続くと、日本人女性も近い将来、乳癌患者が激増する可能性が高いそうです。

ゆえに、今後も和食中心の食生活を続けて、できる限り小麦粉、乳製品、肉類の摂取は控えて生活していきたいものです。

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ぺんぎん

夫と2人暮らし。時々出稼ぎしながら移住・リタイアを目指して生活中。

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