ぺんぎんメモ

歯を食いしばって耐えてきた結果、歯が無くなりつつある

time 2019/09/11

どうやら私には物心ついた頃から、理不尽なことがあると歯を食いしばって耐える癖があったようで、その癖はストレス発散にも使われ、長年にわたって私の歯を削り続けました。そして歯ぎしりや食いしばりが習慣化した結果、エラ張り顔と薄い歯を形成する羽目に…

先日はとうとう歯科医から、「こんなに薄くなった犬歯は見たことが無い」と言われる始末。このスピードだと10年後には奥歯が消滅してしまうかも…ゆえに何とかしなくてはならないのですが、30年近く続けてきたことをそう簡単に止められるほど器用ではありません。

「歯を食いしばる」という慣用句があるくらいなので、日本人には歯を食いしばる人がそこそこいるはずですが、私の周囲には過去・現在ともそういう人はいませんでした。が、今通っている歯科医が同じような症状らしく、人生相談的な?助言を治療と一緒に施してくれます。

下を向いたり前かがみになったりすることが多い職種では、どうしても上下の歯が接触しやすくなり、歯を食いしばりやすいみたいです。そんな食いしばりを止めるために歯科医から勧められたのは、以下の3点。

  1. 1日に数十回~数百回、下あごを出す
  2. 姿勢を正す
  3. 仰向けで寝る(私がうつ伏せで寝ていると言ったから)

きっと巷の歯科医も勧めていることでしょうから、各説明は省略しますが、うつ伏せに寝る癖がある私は下あごの位置がかなり後退しており、それによって正しい噛み合わせが失われていました。

食いしばりや歯ぎしり以外にも、顔の輪郭の変化も自覚症状としてあったのですが、それも下あごの後退が関係していたようです。また、職種と筋力不足のために猫背になりやすい私は、自然と上下の歯が接触しやすい状態になっていたみたいです。

ゆえに、上記3点を意識して生活を開始。自宅以外で実行するのに難しいこともありますが、継続しなければ効果は見込めなそうなのでやれるだけやろうと思います。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、(セミ)リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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