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レントゲン・CT放射線被爆の危険性を言わない医療関係者

time 2017/07/16

数十年前から、日本は他国に比べてレントゲンを撮り過ぎだと指摘されていました。

それもそのはず、日本におけるレントゲン・CTは、医療機器を販売する企業と医療機関との癒着があるため、妊婦さんに危険と言いながら子どもからお年寄りまで多用されてしまっているのです。

最近では、レントゲン使用を最小限に抑える医療機関も増えてきているようですが、それでも投資した機械の元を取るまでは!という感覚なのか、いまだに多用している医療機関が多くあります…。

その結果起きているのが、医療放射線被爆というもの。

近年、ガンの発症率が多くなったと言われますが、原因はストレス・食生活の変化・原発以外にこの医療放射線被爆もあると思っています。

多くの医療関係者が高い確率で、「レントゲン写真を一枚撮影した時の放射線量は、自然放射線と比較しても少なく、何度もレントゲン写真を撮ったからといって体にはほとんど影響はありません。」と話します。

しかし、「人工放射線」はガンや白血病を発症でも話したように、人工放射線と自然放射線は違います。

自然放射線は体内に蓄積しないのに対し、人工放射線は体内に蓄積します。そのため、体の内部を可視するために人工放射線を利用した結果、内部被爆を招く可能性が高いのです。

そもそも、妊婦さんのお腹にいる赤ちゃんに対して危険なものを、多くの人々に多用すること自体がおかしいと思うのですが…。

全ての医療関係者に十分な知識があるわけではないので、患者自身が安全な治療をしてくれる医療機関を選ぶしか危険を避ける方法はありません。

ただ、大人はそうできても、子どもは集団検診などで避けるのが難しい場合も多いです…。こうやって原発以外にも、国として集団的に子どもを被爆させ、将来のガン発症率を高めている現状は異常としか言えません。

そしてそれが結果的に、ガン関連施設・医療機器・医薬品などで儲かる仕組みを生んでいることも飽きれます。

本当に人の命を救う組織は病気発生後の医療よりも、予防医療に注力するでしょう。将来の病気の種を植え付けるレントゲンやCTは、使用を最小限にすべきだと思います。

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ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。

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