不規則な仕事は、生活リズムと思考回路が崩れやすい

最近読んだ本に、「思考が混乱しているときは、生活リズムも崩れている事が多い」と書いてありました。

そう言われると、生活リズムが崩れている時期(睡眠不足だった時期も)は思考能力に欠けていた気がします。

振り返ってみると、若さゆえの過ちも生活リズムの不規則さが原因だった気がします…

そう思えるのも、今、規則正しい生活を送れているからこそなのですが、不規則な生活をしていると、体の疲れと同時に判断力も鈍ってくるような感じがします。

明らかに間違っている行動でも、あらゆる理由をつけて正当化してしまうような…

日本では長時間労働が常態化していることが多いため、生活リズムが崩れやすいだけでなく、慢性的な睡眠不足にもなりやすいようです。

ただ、そんな状態でも生活リズムさえ固定できれば(起床時間・食事時間・就寝時間・睡眠時間など)思考の混乱は起きにくいらしいです。

が、仕事が忙しかったり、疲労が蓄積したりしている状況において、生活リズムを固定するなんて不可能に近いわけで…

現代で正常な思考回路で生きている人は、実はかなり貴重な存在なのでは…と思っています。