ぺんぎんメモ

賃貸住宅は高齢になると契約更新を断られる?

time 2017/10/14

今のところ、生涯賃貸住宅で暮らそうと思っているのですが、そこで心配なのが高齢になると入居を拒まれたり、契約更新を断られたり、立ち退きを求められたりしないか?ということ。

調べてみると、恐ろしいことに50代以降は入居を拒まれるケースが多く(!)、周囲に家族が住んでいない限り相当額の預金(数千万円)があっても、入居できない確率が高いようです…

ただ、部屋を借りる人は「借地借家法」によって守られているため、いったん賃貸契約を結び住宅を借りれば、正当な事由がない限り追い出されることはないのだそうです。

ゆえに、70歳になったからといって契約更新を断られたり追い出されたりすることはなさそう。あくまでも今後法律が改悪されなければですが…。

また、建て替えのために立ち退きを求められた場合でも、転居先の敷金・礼金を負担してもらったり、代替物件を見つけてもらったり交渉できる余地があります。

これは私も学生時代、住んでいたアパートの建て替えのため大家さんから立ち退きを求められた際、当時住んでいたアパートの敷金・礼金各2か月分ほどの金額を負担してもらった経験があります。

ちなみに最近は、定期借家契約によって期間限定居住物件も増えているそうです。確かに何度か見たことがあります、1年限定とか。

が、契約書にその記載がなければ正当な事由以外は追い出せない訳なので(なるべく高齢になる前に移住したいと思いますが)、今後移住時の住宅を決める際にもしっかり契約書を読んで、きちんとした不動産会社と賃貸契約を結びたいと思います。

追記:歳をとってからの賃貸生活に関しては色々な批判があるようですが、自然災害大国である日本においては必要な判断でしょうし、2022年以降は賃貸優位になっていくので高齢者の賃貸生活も増えていくと思います。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、移住など追求して自由に暮らしています。

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