ぺんぎんメモ

海外移住前に日本生活で享受しておきたいこと

time 2019/06/02

先月から外勤を再開しましたが、今後は奨学金完済&軍資金を貯めながら海外移住を目指す予定です。結婚している身なので容易なことではありませんが(夫は日本食が大好きで国内に友人も多いし)、自分が希望を持てる選択をしたいと思っています。

そんな日本脱出計画ですが、海外移住すると(距離にもよりますが)なかなか帰国できないことが予想されます。そこで、日本在住中の今のうちに享受できることはないか考えてみました。たいしたものは思いつきませんでしたが、いくつか浮かんだので記録しておこうと思います。

1、青森旅行

海外旅行は海外移住後もできそうですが、日本国内旅行は日本在住中のほうが金銭的・時間的にも都合が良さそう。一県につき2週間くらい1人旅したいにも書きましたが、以前から青森県内を2週間くらいかけてじっくり旅行したいと思っているので、海外移住前に行きたいです。

またその他にも、国内で好きな場所(神保町、三軒茶屋、新宿など)に行けるだけ行っておきたいと考えています。海外移住後にも機会はあると思いますが、その時に体力的・金銭的・時間的に余裕があるか分かりませんし、今と感性も変わっているかもしれないので。

2、懐かし『りぼん』漫画を読む

リタイアしたら読み返したい『りぼん』少女漫画でも書いたように、(セミ)リタイア後に、懐かしの少女漫画を漫喫で楽しもうと思っていたのですが、海外移住するとそれも難しそう…それに実際そこまで読みたい漫画がないことに気付き、品揃え・読書環境・経済的に今ネットで購入して自宅放置したほうがプラスと判断。懐かしい漫画をネットで格安購入にも書いたように、早速注文して読んでいます。ただ懐かしの少女漫画は、読み出したら止まらないくらい乙女心?をくすぐられて困ります。

3、読みたい本を読む

前項とも重なりますが、海外移住後は日本語で書かれた本を安価に手に入れることが難しくなりそうなので、今のうちに読みたい本を買って読んでいます(旅行ガイドブック等も含めて)。

4、歯の治療

海外移住すると歯の治療には莫大な費用がかかると聞くため、国内在住中にできるだけ治療しておきたいと考えています。近年、幼少期から歯を痛めつけてきたことにようやく気付き、少しずつ歯にまで気が回るようになってきたことから治療や習慣改善を始めています。この勢いで矯正や金属除去もしたいと考えていますが、保険の適用範囲外である矯正は費用・期間によっては一旦諦めるかもしれません。

あと享受とは違いますが、できるだけ親孝行しておこうと思っています。海外に住めば、国内在住の親と今より物理的な距離が生まれることは確実なので、今のうちに最低限できることはしておくつもりです。

ちなみに、これらをしっかり享受した上で何とか海外移住できたとしても、以下の点が満たされずに即帰国したくなるのでは、と不安に思う部分もあります。

  • 恵まれた日本食
  • 日本語が通じる・日本語に囲まれた環境
  • 安価な医療
  • 迅速な行政
  • すぐに修理に来てくれる修理業者
  • 配送ミスがほとんどない配送業者

……上記のないない尽くし攻撃に加えて、現地の慣れない生活環境でメンタルを病んでしまう気がします。が、過去の少ない経験から考えると「お金の切れ目が~」じゃないですが、稼げていれば大丈夫かなと思える部分もあります。

日本国内で正社員として数年間働いてみて、日本で労働者として生き続けるのは難しいと感じました。それだけでなく休職中に外出した際にも、苦しみながら働く人々を見かける度に(そう見えただけかもしれませんが)、消費者として生きていくのも無理かもと思ってしまいました。

もし柔軟な思考力があって器用に生きられれば、もし各会社で上層部のお気に入りのままでよければ、もしおかしいと思える流れにも沿える人間だったら、そうは思わなかったかもしれません。そもそも「どこでも一緒、どこでも大変、世の中なんてそんなもん」と割り切れるような人間であれば、田舎から出ずに一生を終えられたかもしれません。

結局、自制と我慢と割り切りができない人間なのかもしれない…それだけでなく忍耐力もないのかも…こんなんで本当に海外移住できるのか?相当不安ですが、今はこのまま日本に住み続けること・このまま希望の持てない環境で生き続けることの方がもっと不安なので、海外移住のためにできることをしていこうと思います。

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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住など追求して自由に暮らしています。

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