ぺんぎんメモ

親知らずの抜歯が完了したので矯正も始めたいけれど

time 2019/05/26

数年前まで、歯にお金をかけることは頭の片隅にもありませんでした。が、食いしばり・歯ぎしりに伴う歯の崩壊を自覚し始めてから、少しずつ意識が変わっていきました。

特に、食いしばりによって下奥歯が割れ、歯ぎしりによって全ての歯が薄くなっていたこと(特に上下奥歯)に気付いた時は、歯に対する意識を変えざるを得ませんでした。

最近は食いしばりや歯ぎしりはなくなったものの、歯医者によると歯周病が酷くなり歯茎が弱って骨も溶けてきているそうです…こんな酷い有様ですが、これが30年以上生きてきた結果なので受けとめるしかありません。

歯医者によると、加齢とともに下あごが後ろに下がってきているのも影響しているそうで、これは日本人が農耕民族であること、デスクワークなどで下を向く習慣があること、また筋力低下による姿勢の悪化などが原因なのだそうです。

改善方法として歯医者からは、姿勢良く生活すること、なるべく食事は前歯で噛むこと、また下あごを1日3~4桁出すことを提唱していました。

が、最初の2つは分かるにしても最後のは…。とりあえず言えることは、いきなり数百~数千回をやることは不可能だということ……歯医者も「最初からそれだけやると顎の筋肉がおかしくなるので、徐々に回数を増やしていきましょう」と言っていました。徐々にやるにしても恐ろしい回数です…

ゆえに、その改善方法を現在少しずつ実践しています。とは言っても、やってみると意外に難しいのです。前歯で噛むのも意識していないとすぐ後ろへ行ってしまうし、下あごを出すのは習慣化しないと継続できそうにありません。湯船に浸かっている時や就寝前など、タイミングを決めて続けようとしていますが…

そんな状況下、親知らず3本の抜歯が終わりました(3本しかないそうです)。昨秋に2本抜き、先週1本抜いてスッキリ?しました。数年前から疲労が蓄積すると、親知らず周辺歯茎に痛みが出ることがあったので、その心配がなくなりました。

親知らずはいつ出てきたのか分かりませんが、いつのまにか他の歯を圧迫していて、気付いた時には前歯が押し出される形で歪んだ歯並びを形成していました。今回、そんな不格好な歯並びを形成する元凶の親知らずを抜いたので、この機会にいっそ前歯も矯正しようかなと思い立ちました。

とはいえ、時間とお金がかかることなので、まずは歯医者に相談。私の中で歯の矯正は「見た目が美しくない」というイメージがありましたが、最近では目立たないタイプの矯正方法もあるんですね。いつもお世話になっている歯医者に行った際、具体的な矯正工程を伺ってこようと思います。

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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住など追求して自由に暮らしています。

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