ぺんぎんメモ

また歯痛、また親知らず、また口腔外科?

time 2019/09/08

今日歯医者へ行って、歯の治療をしてきました。というのも先週末から突然、奥歯とその手前の歯の間が痛み出したからです。鏡を見てみると黒っぽくなっていたので、おそらく虫歯だと予想。

歯医者へ行き、虫歯だと思う旨を伝えて口内を確認してもらったところ、「奥歯に穴が空いてます」という指摘。奥歯は神経を抜いた歯なので、穴も空くほどもろくなっているのは仕方ないと観念しました。その後、痛みを覚える左下奥歯とその手前の歯のレントゲン撮影(撮りたくないけど)。

そうしたらなんと、左下にはないと思っていた親知らずがあること、そしてその親知らずが奥歯を圧迫して奥歯の手前の歯周辺に痛みを覚えさせていることが分かりました。昨年から今年にかけて抜いた3本の親知らず以外に、もう1本親知らずがあったとは……しかもその親知らずが今回の痛みに関わっていたなんて衝撃です。

さらにレントゲン写真には、その親知らずが真横の状態で埋まって写っており、先生によると今後この親知らずを口腔外科で抜いてもらう必要があるとのこと…前回の親知らずの抜歯が完了で口腔外科からは卒業したと思っていたので大ショックです。

しかも今回の親知らずは真横に埋まっているので、骨を削って親知らずを分割しながら?少しずつ取り除かなければならないらしい。オエーーーー想像しただけでも怖い。

痛みの原因は虫歯だと思っていたのに、黒くなっている奥歯は神経を抜いているため痛みを覚えるはずがなく、結局奥歯の手前の歯が親知らずに押されて痛んでいたのでした。先生によれば、夏の疲れによって今の時期に歯の痛みを覚える人が激増しているらしい。確かに、私が初めて歯痛を覚えたのも数年前の8月末頃だったような…

気が張っていたり緊張していたりする時には覚えない痛みが、疲れが出るなどして抵抗力が落ちた時に出るのはよくあることですが、それにしても歯痛って突然出るから困ります。しかも、行きつけの?歯医者は常に混雑しているので、痛くなってもすぐに予約を取れないし。

でも過度なストレスを覚える環境で働いている限り、歯痛とは付き合い続けなければならないのでしょうね…なんだか30を過ぎてからずっと歯痛に悩まされている気がします。働き方とストレス発散方法を再考する必要がありそうです…

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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