ぺんぎんメモ

根菜類で体内の毒素を排出する

time 2016/11/28

根菜とは、土に埋まっている部分を食べる野菜のことで、ごぼう、れんこん、人参、大根、芋類などがあります。

根菜には有毒成分を体外に排出する効果があるものが多いので、積極的に摂取するようにしています。

ただ、根菜の中にはGI値(血糖値の上がりやすさを示す)が高い野菜もあり、糖尿病っ気のある人は避けたほうが良い食材もあります。例えばじゃがいも、人参、山芋、かぼちゃ。

我が家は夫に糖尿病っ気があるので、GI値が高くない根菜を豚汁やきんぴらなどに料理しながら摂取しています。それが下記の根菜。

ごぼう

ごぼうは日本独自の健康食で、イヌリン、セルロース、リグニンなど有毒成分を排出をする働きをもつ成分が含まれています。また、食物繊維が豊富に含まれるため、便秘を予防するほか、血糖降下作用にも優れています。

里芋

里芋には、有毒成分を排出するガラクタンが含まれています。また、腸の調子を整える働きがあるので、慢性の便秘にも効果があるそうです。さらに、胃潰瘍を予防し、肝臓を強化するムチンも含んでいます。

れんこん

れんこんには、ペクチンという有毒成分を排出する成分が含まれています。これは、りんごやオクラにも含まれる成分です。また、れんこんには鼻血、吐血、下血、産後の出血などの血を止める止血効果があり、胃潰瘍や痔などの出血性の疾患がある場合や貧血の場合に効果があるとされています。

上記食材には有毒成分を除去する効果があるため、外食時に有害成分を摂った可能性が高い日は(摂取せざるを得ない状況)、その前後でなるべく摂取するようにしています。

ただ、近所のスーパーには安全産地のものが置いていない場合も多いので、売っている時にまとめて購入し冷凍保存するようにしています。

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備している雑草ブログです。社会環境への言いたい放題、安全な食、倹約、旅など実体験を踏まえてお届けします。

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