【バターなし・牛乳なし】余ったあんこを使ったお菓子レシピ!あんことバナナのマフィン

であんこを使ったマフィンを焼いたら絶品だったので、余ったあんこと、これまた冷蔵庫に残っていたバナナを使ってマフィンを焼きました!

【7cmマフィン型×6個分材料】

  • 太白胡麻油  60g
  • 卵      1個
  • あんこ    100g
  • バナナ    100g+飾り用6切れ
  • 薄力粉    100g
  • ベーキングパウダー 小さじ2/3

材料を上から順番に混ぜていきます。これはバナナまで混ぜたところ。

あんこにたっぷり砂糖が含まれているほかバナナ自体も甘いので、砂糖を加えなくてもかなり甘いマフィンになります。

バナナは、生地に混ぜる分とは別に飾り用として6切れとっておきます。

材料を全部混ぜたらこんな感じ。粉類を入れた後はさっくりと混ぜ、混ぜすぎに注意します。

型へ入れたら、180℃のオーブン(下段)で30分焼きます。

焼けたら型から外して、冷めたら完成!

あんことバナナそれぞれの甘みを互いに活かし合った、かなり美味しいマフィンが焼けました!あんこを使うと生地のしっとり感が持続します。

バナナにはカリウムが豊富に含まれているので、筋肉のけいれんを防いだり、高血圧の予防にも効果があります。さらに、腸を潤して便秘を防いだり、体の熱を冷まして喉の渇きを抑える働きもあるとのこと。

しかもそれだけでなく、体に吸収される時間が異なるいろいろな糖質が含まれているため、エネルギー補給が持続するんだそうです。

ただ、「ほうれん草・トマト・バナナ・ビタミンC」を摂りすぎないでも書いたように、バナナにはシュウ酸が含まれるため食べすぎには注意。砂糖の代わりに摂取するくらいが良さそうです。

また、あんこの材料である小豆には利尿作用があるため、体の余分な水分を排出してむくみの症状を軽くしてくれます。

さらに、小豆には皮下脂肪の蓄積を抑えるビタミンB1が多く含まれているため、ダイエット効果も期待できます。が、あんこなど砂糖を大量に使っている場合にはその効果は薄いかもしれません…

今回、余りもの同士で作ったマフィンでしたが、想像以上に美味しくできて大満足!

まだ冷蔵庫に残っている製菓材料があるので、今後もいろいろ組み合わせながら美味しい焼き菓子を作ろうと思います!