ぺんぎんメモ

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実家の片付け方 ― 業者によって費用に差

time 2017/03/24

近年都内を中心に、全国各地で実家の片付けが問題となっているそうです。自分でやると膨大な時間がかかるため業者に頼むことが多いようですが、その際には「相見積もり」が欠かせません

業者によっては、見積もりだけ出すのを拒否する場合もあるようですが、きちんとした業者であれば応じてくれます。

タウンページや地元情報誌、折り込みチラシなどに広告を載せている業者は危険な場合が多いので、住んでいる地方自治体の担当部署へ行き、片付け専門業者(組合に加入している)が掲載された一覧表をもらうといいです。

その業者のうちの数社から見積もりを取り、周囲やネットの評判等も加味しながら自分が納得できる業者に頼むのがおすすめです。

夫の実家の例でいうと、「家庭ごみ処分を専門に扱っている業者」にお願いするのが良いみたいでした。法人ごみ専門業者だと、見積もりもトン単位なので大まかな費用さえ掴めずに埒があかないそうです。

また、片付け業界に詳しい人から聞いた話によると、戸建て(2階建て)を片付ける一般的な料金は60万円前後だそうです(1階・2階各30万円)。が、夫の実家を片付けた際はそれより随分安く済みました。見積もりを取りに夫の実家に来た担当営業が甘かったのか、3社分相見積したのでより良い業者に出会えたのか、は分かりません。

地域、家の大きさ、時期によって料金は異なるようなので一概には言えませんが、きちんと相見積もりを取ってから行った方が良いです。業者によって料金が全く違うからです。

また、業者と交渉して自分で処分するものを増やすと、相場よりも随分安く済む場合もあるようです。当たり前ではありますが、自分で処分する量が多くなれば料金も安くなるという訳です。

とはいえ、私の実家の片付けを見て思うのは、自分で片付けると時間・体力・気力とも膨大に消耗する可能性が高いということです。処分するかしないかの分別だけでも大変なのに、そのうえ1つ1つの処分にも手間がかかったりして、疲れ果ててしまう可能性が高いのです。

「自分で片付けたい」という強い意思があれば別ですが、そうでない場合は潔く業者にお願いするのが良いと思います。

その際、業者とは時間的に余裕がある状態で交渉しましょう。時間的に切羽詰まった状況で業者に頼んだり交渉したりすると、払わなくてもいいお金を払うことにもなりかねません。

そんな訳で、実家を片付ける際は時間に余裕を持って、きちんとした専門業者数社から見積もりを取り、落ち着いて進めていくことが大切だと思います!

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プロフィール

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夫と2人暮らし。時々出稼ぎしながら移住・リタイアを目指して生活中。

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