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歩き疲れたローマ観光「サン・ピエトロ大聖堂」

time 2017/05/24

昨年、ローマで観光した際のことを記事にしていなかったので、変なタイミングですが記事にしておこうと思います。

ローマではなくバチカン市国にある観光名所も、ローマ観光としてご紹介しますのでご了承ください♪

バチカン市国は入国に際してパスポートも検査も不要な世界一小さい国で、国のほとんどが世界遺産という珍しい国です。今回は、まずそのバチカン市国にある観光名所「サン・ピエトロ大聖堂」についてご紹介したいと思います。

サン・ピエトロ大聖堂はキリスト教カトリックの総本山で、ミケランジェロなど世界的に有名な当時の一流の画家や彫刻家の手によって、1546~1624年につくられた建物です。

現在では、世界中から信者をはじめ多くの人々が集まってきているそう。建物の屋根に並んでいる彫刻は、真ん中に立って十字架を抱いているものがイエス・キリストの像で、その両側に6体づつ並んでいるのがキリストの12の使徒の像だそうです。

入口は建物左手から。過度に露出した格好の方は、入口で止められて入堂できないようになっていました。

入口付近で既に建物の豪華さに圧倒されます。

聖堂内はこんな感じで、すごく豪華。当時の芸術家たちが腕を競って建築したような、圧巻の建築様式です。また、11の礼拝堂と45の祭壇があり、6万人もの人を収容できるそうです!

ミケランジェロの作品「ピエタ」がありました。ピエタとは、キリストの死を悼み抱く聖母像のことで、ミケランジェロはピエタ像を4体制作しているそうですが、サン・ピエトロ大聖堂にあるピエタはミケランジェロが25歳の時に制作した最初の作品だそうです。

ヴァチカン美術館でもそうでしたが、壁や天井に装飾が隙間なくされているんですね。これでもか!ってくらいに。でも、こうした豪華な建造物が建築できたということは、当時の庶民生活は厳しかったのでしょうね。

ベルニーニによる大天蓋が、クーポラの真下にあります。蓋を支えるブロンズ製の4本の柱には、月桂樹の葉とオリーブの枝がねじれるようにからみつき、裸の子供や、設計を命じた教皇の家紋である蜂が彫り込ま れているそうです。ものすごい迫力でした。

制服もオシャレですね♪

サンピエトロ大聖堂を一旦出て、今度はクーポラへ行きました。エレベータと階段を利用しましたが、階段が結構ハードで疲れました。

ミケランジェロ設計のクーポラ。階段内は狭くて歩きにくかったですが、美しいクーポラ内部の装飾を見て癒されました。

クーポラからの広場の眺めです。奥の方に見える円柱状の建物はサンタンジェロ城で、サン・ピエトロ大聖堂観光後に向かいました。ローマは見どころ満載の都市なので、行った場所を少しずつ紹介していきたいと思います♪

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ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。自由に生きたい。

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