香港買い物中に気になった品は次回買い物リストへ

9月の香港旅行中、結果的には買わなかったけれど少々気になる品があったので覚書。

まずは、香港市民に愛される地元スーパー「welcome」で見かけた、ガイドブックでもオススメされていた品である、香港ミルクティ粉末とお茶ティーパック。

今回、何度か現地ミルクティをお店で飲みましたが、茶葉が濃すぎるように感じたのでこれらミルクティ粉末も購入しませんでした。

が、次回行った時は試しに1箱だけ購入してホテルで飲んでみて、美味しければ大量買いしたいと目論んでいます。

地元でも人気商品だからなのか?観光客がまとめ買いするからなのか?その両方なのか不明ですが、スーパーではお買い得品として山積みされていました。ちなみに、スーパーの店員さんの対応は、中国本土よりも笑顔で親切で丁寧でした。

続いてこちらは、銅鑼湾にある香港そごうで見かけた習字用品。百貨店で扱っているものにしては、日本円で数百円という随分安価な品が揃っていました。

有名書家である王羲之、柳公権、顔真卿、欧陽詢、褚遂良などの字を、版画的になぞれる冊子や半紙のほか、王羲之の『蘭亭序』、欧陽詢の『九成宮醴泉銘』の教本などもありました。

もちろんその他に高価な筆や硯もありましたが、私が物色している最中は他にお客さんはいませんでした(写真撮影は店員さんに了承済)。

フロアは変わって、子ども服売場で見かけた「Natures Purerest」というブランドのベビー用品。過去、日本でも横浜に実店舗があったメーカーのようです。

ここの製品は、ナチュラルコットンという土壌ごとに異なる色合いが生じる綿花をそのまま使っていて、それが製品カラーに表れているようです(ここでの写真撮影も店員さんに了承済)。

こんな進物形態の商品も素敵だな~と思いました。アイボリー調の優しい綿のぬくもりが、どの製品からも伝わってきます。身内でプレゼントする機会があれば、こうした製品を贈ってみたいものです。

日本の百貨店同様、香港そごうも地下食品売場以外のフロアは空いていたので、当初は品揃えがイマイチなのかと思っていました。

が、実際にフロアを回ってみると日本製をはじめとして、品質にこだわったものを数多く取り扱っていたので、次回再訪時はもっとゆっくり見て回りたいと感じました。

そんな感じで、次回の香港旅行時は市内中心部にホテルをとり、スーパー、ドラッグストア、デパートなどの各店を、今回以上にじっくりのんびり見て回り、買い物も余すことなくしてこようと思います。

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