ぺんぎんメモ

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1人暮らし当時の食費節約法

time 2017/06/21

過去10年以上1人暮らしをしていましたが、食費を節約していた時のことを記事にしておこうと思います。

あまり根詰めてやるタイプではないので、節約といってもありきたりの内容ですが、自分的にはよくやっていたことなので自画自賛することに。

都内生活は付き合いも含めて、食費は増加しやすい傾向にありました。ただ、外食すれば数万円かかる食費も、自炊すればかなり抑えられます。

食費を節約するためにやっていたことは以下の4つ。

 

1、お弁当持参

日常生活が多忙でない限り、毎日お弁当&水筒を持参して、ランチ代&飲料代を節約していました。1日400円をランチ代にかけていたとしたら、月20日出勤で8000円、年間96,000円もかかることになります。

お弁当のおかずの用意、詰める手間、洗い物の手間、通勤荷物が増えるなどのマイナス面はありますが、食費節約には抜群の効果があります。あと、おかず内容にこだわると健康にも良い♪

 

2、水筒を持参

お弁当だけでなく、飲み物も持参。水筒やペットボトルに自宅で飲料を詰めて、重いのによく持って行っていました。でも、飲み物代ってけっこうかさむんですよね。

1日100円の飲料を購入していたら、月20日出勤で2,000円、年間24,000円もかかることになります。手間を考えても節約のために、飲料持参はプラスだと思います。

 

3、ご飯を冷凍常備

それから、いつでもご飯が食べられるように、冷凍庫にはご飯を常備していました。解凍時に電子レンジを使うので今考えると体に良くないですが、ご飯があると自炊率がUPして節約効果大です。

 

4、時々は息抜き

そうはいっても、1人暮らしだと作るメニューも偏りがち。似たようなメニューばかりでは食欲も減退することもあります。なので、ときどきは好きな惣菜をスーパーで買ったり、外食したりしていました。

 

節約して健康を損なっては意味がないので、野菜は意識的に摂るようにしていました。そのおかげで多忙なわりに体調を崩すことはほとんど無かったです。

お弁当は、夏場は前夜におかずだけ詰めて冷凍庫に入れておき、朝ご飯を詰めるようにしていました。こうするとおかずが保冷材の役目を果たしてくれて、便利でした。

多忙な生活では、節約も逆にストレスになってしまうかもしれませんが、できることから始めてみると意外に習慣化するかもしれません。

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ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。

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