ぺんぎんメモ

親知らず抜歯後は細かくて柔らかい食事が1番

time 2018/09/29

これまで、生えかけの親知らずが痛い右顎下・生えかけ親知らず歯茎の痛み→智歯周囲炎で苦しみの種となっていた右側の親知らず。

昨日、その右側上下2本の親知らずを抜歯してきました(追記:費用は抜糸も含めて、3割負担で計約7千円でした)。

手術自体は、ドクターX的先生がギギギとやって10分で終了。一連の流れは手術台にスタンバイ後、上下の歯茎に麻酔をブスブスと打ち込み(結構痛い)、下の歯を力づくで抜いた後、上の歯をスルリと抜いて終わりました。上の歯の方が抜けやすいみたいです。

手術後、2時間くらいで麻酔が切れて痛み出すと言われたので、帰宅後プリンを食べてから痛み止めを飲みました(薬を飲む前には胃に何か入れる)。

その日の食事は温かいお蕎麦、プリン、すりおろしりんごにしましたが、温かいものは血流を良くするため痛みが強まってしまいました。

そんな訳で、手術後当日・翌日くらいまでは、温かくなくて噛まなくよいもの(プリン、冷めたお粥、スムージー、すりおろしりんご、カステラ、柔らかいパン、冷製スープ、柔らかい果物など)が良いと思いました。

個人的にはスムージーがナイス判断で、バナナ、みかん、トマト、レタス、きゅうり、セロリなどの野菜・果物と水とはちみつの組み合わせは、食べやすさと栄養面で◎でした。あと、柔らかいパンをスープに浸すのも〇

基本的に、歯を刺激しない・歯に負担をかけないものであれば何でも良いみたいですが、できるだけ口を開けず・顎の筋肉を使わずに食べられるものがラクです。

つまり、ほとんど噛まなくてもよいもの!

ただ、そんな流動食を1日も続けていれば、手術前に摂っていた噛める食事の有難味をひしひしと痛感するようになります(笑) 歯ごたえのある固形物が食べたい!とね。

でも、そこは辛抱。出血、腫れ、痛みを最小限で抑えるためにも、抜歯後の歯への労りは十分すぎるくらいが丁度いいのです。

ちなみに、術後2日目で既に顔が腫れて台形になっています(泣) 1日も早く、顔の腫れと流動食から解放されることを願う日々です…

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奨学金を返済しながら、移住・セミリタイア生活に向けて準備しているブログです。安全な食、倹約、生活環境への言いたい放題、旅行など実体験を踏まえてお届けします。

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