ぺんぎんメモ

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「髪は染めない」経皮毒の危険性

time 2016/11/29

経皮毒という言葉を知ったのは今から数年前のこと。有害なシャンプーやリンス、石鹸、洗剤などを使用すると、皮膚から有害な化学物質が体内に吸収されて身体に害を及ぼすというものです。それまでは、黒髪が他人に重い印象を与える気がして、数年間髪を染めていた時期もありました。

合成界面活性剤

が、経皮毒の怖さを知ってからは髪を染めるのをやめました。髪が痛んでいたことや染料の匂いが気になっていたことも影響していますが、1番は恐ろしくなったのです。

同時に、長年使っていた某有名メーカーL〇Xのシャンプーとコンディショナーを無添加シャンプーとコンディショナーへ、その後せっけんシャンプー・リンスへ、現在はシャボン玉せっけんソープ(「シャボン玉石けんベビーソープ 合成界面活性剤無添加」)へと変えていきました。

L〇Xのシャンプーとコンディショナーには、大量の合成界面活性剤が含まれていたために、使っていた当時は異常に髪がサラサラで友人からも褒められていました(本当にそう思われていたかどうかは不明)。それゆえ、単純な私は安い時にまとめ買いし常に自宅にストックし愛用し続けていました。

無添加シャンプーでも

しかし、経皮毒を知ったことで髪がサラサラになるよりも身体に安全なものがいいと思うようになり、シャンプーを変えるに至ったのです。

とはいえ、長年使い慣れたシャンプーを変えるのは意外に大変でした。それゆえ、新たなシャンプーを使ったり使わなかったりして徐々に変えていきました。

そして、L〇Xの直後に、無添加シャンプーとコンディショナーへ変えたのですが、無添加シャンプーにも合成界面活性剤が含まれていたため、L〇Xほどではないものの異常に髪がサラサラしていました(買うときに無添加表示だったために安全だと思っていた)。

石けんシャンプー・リンス

これではダメだと思い、石けんシャンプーとリンスに変えましたが、最初は戸惑いました。

なぜなら、石けんシャンプーで髪を洗った後しっかりリンス(クエン酸を薄めたお湯)をしないと、髪がキシキシになってしまうからです。

石けんシャンプーを使い始めた当初によく起きる現象なのだそうですが、長い間合成界面活性剤の入ったシャンプーを使用していた私は特に髪がキシキシし、乾かしても髪がベタっとしていました。

ゆえに、数か月使いましたが以前のサラサラ感に慣れていたために使いこなせず、結局その前の無添加シャンプーに戻ってしまいました。

シャボン玉石けん

ちょうどその頃、身体と顔を洗うのにシャボン玉石けんに変えて(「シャボン玉石けんへ変えたら、太ももの湿疹がなくなった」)自分の身体に合っていると感じていたため、ネットでも評判が良かったシャボン玉石けんベビーソープをシャンプーとして使うことにしました(「シャボン玉石けんベビーソープ 合成界面活性剤無添加」)。

結果的に、それが1番扱いやすくしっくりきているため、現在も使い続けています。使い始めた当初は、若干髪がベタっとなりましたが、1週間も経てば異常なサラサラ感のない普通の?髪になりました。

染髪はよく考えて

そうこうしているうちに、黒髪が重い印象を与えることは気にならなくなり、黒髪を大切にして生きようと思うようになりました。

染めていることで、自分らしさを演出できる面やおしゃれになれる面もあると思います。が、染め続けていると今回述べたような経皮毒の危険や、歳を重ねた時の髪の状態の不調などが起きる可能性があるので、よく考えて染める必要があると思います。

より安全なものを選ぶ

きっと、経皮毒以外にも日常生活には身体に有害なものは溢れていますし、現代に生きていれば有害なものを避けて暮らすことは難しいでしょう。

しかし、自分の身体を健康状態で保ちたいと思うならば、少しでも安全なものを選択したいのです。

シャンプーは変えられないけど普段の食べものを変えたり、高級安全食材を買うのは無理でも身体に優しい洗剤にしたり、そうやって自分が出来ることから変えていく事が大事ではないかと思っています。

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プロフィール

ぺんぎん

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夫と2人暮らしの30代。日常、旅、価値観の記録。移住、早期リタイア を目標に生活中。

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