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パリ観光は観光客が少ない11月が最適「ノートルダム大聖堂」

time 2017/01/04

パリの中心部に建つノートルダム大聖堂は、パリに数多くある歴史遺産の中でも特に貴重なものとして、周辺の地域とともに世界遺産にも登録されています。

1163年に着工してから、約200年後の1345年に完成した大聖堂ですが、革命時には聖堂入口の彫刻が破壊されるなど多大な損害を受け、聖堂は閉鎖を余儀なくされたこともあります。しかし、その後フランスにおける最も貴重なゴシック建築の1つとして価値が見直され、19世紀半ば~20世紀に修復作業が行われたすえ、現在の美しい大聖堂が誕生したという訳です。

この中央の門には、「最後の審判」が描かれています。下の段には「復活」の場面、中央の段には「死者の魂を裁いて、選ばれた者は天国へ、選ばれなかった者は地獄へ」という場面、上の段には「裁きを行っているキリスト」が描かれています。

全長130m、幅48m、高さ35mの広さを誇る大聖堂内です。

バラ窓といわれる見事なステンドグラスが、北、南、西と計3つあります。このバラ窓は、初期ゴシック建築の傑作と言われているそうです。

聖堂内にある多くのステンドグラスには、キリストの一生が細かく描かれているそうです。信者の方がお祈りされていたので、サラリと拝見した程度でしたが、美しかったです。

イエスの一生が描かれた木彫り絵もありました。

大聖堂内に入るのは無料ですが、ノートルダム大聖堂の塔に登るのは有料で、その際パリミュージアムパスが使えるのだそうです。もし登ってみたいという方は、持っているとスムーズに入場できます。

パリ美術館共通パス「パリミュージアムパス」の料金・使い方・購入方法
ミュージアムパスが利用できるパリの美術館リスト
ノートルダム大聖堂の詳細はこちら

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