平和ボケとは関係ない、数世代に渡って庶民の心を病ませる「戦争」には絶対反対

現在日本政府や各国軍需産業は、武器の在庫が溜まっているため戦争したくてしょうがない様子です。

が、戦争は庶民の命だけでなく、心・生活環境・自由・人生なども根こそぎ奪い取る、凄惨かつ非人道的なもの。

にもかかわらず世界の支配層や軍需産業にとっては、戦争をすれば莫大に儲かるだけでなく人口も大幅に減らせるので、

国と国が敵対しているという嘘の演出をメディアで流しながら、戦争を定期的にやろうとしています。

戦争経験者は思い出したくない辛すぎる経験のために、戦争について表立って話すことは少ないものですが、戦争がいかに狂っていて庶民の生活を壊すものかを語ってくれる人もいます。

そういう人々から話を聞くと、戦争がただその時代の傷だけに留まらず、数世代に渡って人々の心を傷つけるものになっていることが分かります。

その傷には、日本列島における生活環境の厳しさ、資源がないこと以外に、戦争で受けた傷もあると思っています。

そしてそれが子どもや孫など後々の世代にまで、マイナス影響を及ぼしていると考えています…

現在、日本政府は国民を管理・統制するような法律を制定したり、軍事費を増やしたりするなど戦争する気満々…

そんな戦争したい人が首相として、支配層に操られながら存在していることも怖いですが、そういう思想をもつ人を国会議員に選出してしまう庶民も怖いです(不正選挙?)。

これ以上日本人に傷を負わせないためにも、戦争しない方向へ能動的に進もうとする庶民が増えてほしいです。