ぺんぎんメモ

PASMOを落としたけれど、記名ありだったのでチャージ金額も復活

time 2019/06/15

ここのところ更新が滞っていてすみません。久々の外勤で連日身体が疲れ切っていて、思うようにいかずPCを開く余力はあるのですが、記事を書くだけの力が残っていません…体力と知力の衰えをひしひしと実感しています。

さて、そんな中忘れないうちに書いておきたいことがあったので、力を振り絞って記事にしておきたいと思います。それはタイトルそのままなのですが、今の仕事を始めた当初、スマホ画面でグーグルマップを見ながら職場へ向かっていました。

私は普段からスマホをスマホケースに入れて使っているのですが、そのケースにはPASMOを差して使っていました。が、どうやら通勤途中にPASMOがそのケースから抜け落ちてしまったようで、帰りに改札でタッチしようとしたら反応しないため確認してみると、PASMOがないことに気付きました。

一瞬でパニックになり、バッグ内を何度も探しましたがどこにもなく、とはいえどこで落としたのかも検討がつきませんでした。とりあえず心当たりのある道筋を歩ける範囲で辿ってみましたが、おそらく落としてから数時間が経過しているため、誰かに拾われて使われたのだろう…と諦めていました。

冷静になったところで、ネットでPASMOを紛失した際の手順を検索。まず、最寄りの鉄道駅窓口へ行き、紛失届を書いて身分証(運転免許証を出しました)と共に提出し、紛失したPASMOを停止してもらいました。それができたのは、落としたPASMOが以前定期だった関係で記名があったからです。

次に、その窓口で再発行票をもらえるので、それを持って翌朝(再発行は翌日~)そのPASMOを発行した鉄道会社の駅窓口へ行き、身分証、再発行手数料510円、デポジット500円を提出し、PASMOを再発行してもらいました。

再発行して知ったのですが、紛失したPASMOにチャージされていた約6千円分も丸々復活していました。どうやら使われていなかったようです。その後分かったことですが、落としたPASMOは落とし物として警察に届けられていて、どなたか親切な方が無人交番に置いていったことを知りました。

落としたと知った時はショックでしたし、紛失によって時間と1010円をかけることになってしまいましたが、利用されなかっただけでなくわざわざ交番へ届けてくれた人がいたという事実が、疲労困憊の中でも救われたような感じがしました。

二度と落としたくないので、それ以降PASMOはスマホケースには入れないようにしていますが、仮にまた落としても今度は手順が分かっているので安心?です。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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