何もしてないのに、仕事に行く前からすでに疲れている

出勤前夜~出勤前にかけてのこの世の終わり感は、何度経験しても慣れません。おそらく退職日まで慣れないと思います…

この前なんかは、出勤前夜にもう本当に明日から仕事に行きたくなくて…精神的に極限状態に陥ったのか、元気な頃であれば進んで読もうとは思わない内容のネット記事を読み続けていました。

1つは、アウシュビッツ収容所を生き抜いた人の記事で、もう1つはシベリア抑留で生き抜いた人の記事

両方とも、いつしぬかころされるか分からない状況下で必死に生き抜き、そして結果として祖国の地を踏み、高齢といわれる歳まで生き抜いて来られた方でした。

そんな終わりの見えない極限状態が続く尋常でない過酷環境での生活にもかかわらず、強い意思で必死に生き抜いてこられた方々の記事を読むと、なんだか少しだけ「もうちょっと頑張ってみよう」と思えてきたのです…

いや、もちろん内容が内容なだけに、読みながらしんどくなる部分も多くて…正直ここでこんな軽々しく書いていい内容ではないと思います…

が、それでも読んでいるうちに頑張ろうという気持ちになれたのは事実で、翌日からまたなんとか仕事へ行けました。

そんな感じで、出勤前夜~出勤前まで異常な精神的疲労と緊張を感じ続けているせいなのか、このところ出勤前からすでに疲れ切っています。

十分な予習をしても完璧主義&気分屋の上司からの圧力と、自らの睡眠不足によるマイナス思考&要領の悪さにより、マイナスサイクルにはまる日が多くなっています…

それでも病む前までは何とか頑張っていたのですが、ある日急にそれまでのモチベーションが無くなってしまったんですよね…いろいろ「もう無理だ」と思えることが続いたせいかもしれません。

上司に退職を伝えてから、もはや精神的疲労の限界を超え続けている気がしますが、不思議と体は軽い(健康かどうかは別として…)。

なので、カレンダーを見ながら「退職日までは何とか頑張ろう」と無理やり自分に言い聞かせて、日々乗り越えている感じです。

にも書いたように「退職したらやりたいこと」を想像したり、冒頭にも書いたように、極限状態で生き抜いた方々の手記を読んだりしながら、なんとか頑張ろうと思います。