ぺんぎんメモ

さつまいも・かぼちゃは砂糖代わりになる

time 2017/02/23

砂糖が庶民に身近でなかった時代、料理に甘みを付ける際はさつまいもやかぼちゃを使っていたそうです。さつまいもやかぼちゃがもつ自然の甘みが、大活躍していた時代があった訳です。

そもそも砂糖は摂取しなくても、さつまいも、かぼちゃ、その他多くの食物から糖分を摂取することができるので、健康のためには砂糖ではなくさつまいもやかぼちゃなどの芋類、人参、穀物、果物などを摂取するのが良いそうです。

最近徐々に砂糖の害悪が叫ばれるようになり、砂糖が体にとっていかに悪影響を及ぼす存在かが分かってきました。私自身も精製された砂糖を大量摂取し、体調不良長らく経験していましたから、その悪影響は分かっているつもりです。今考えると、当時は体内の血が砂糖で汚れて体のバランスが崩れていたのだと思います。

とはいえ砂糖は、身体に悪いと分かっていても依存性の高い食品であるため、1度摂取すると繰り返し身体が欲してしまう食品でもあります。

それゆえ、子どもの頃から砂糖が身近な存在であった人の多くは、砂糖がお菓子だけでなく多くの料理に含まれることから、大人になって急に食生活から砂糖を排除することはなかなかできません。

ただ現状の私がそうなのですが、砂糖を避ける生活を続けていると徐々に砂糖を摂取しなくてもいられる体に変化していきます。というか、体が砂糖を受け付けなくなっていきます。そうやって本来の力を身体に取り戻していくことは、生活の様々な面で自分や家族を助ける判断に繋がると思っています。

もちろん、最初から「絶対砂糖は使わない!」と決めてしまうとしんどくなるので、てんさい糖という精製されていない砂糖は使い続けています。と同時に、最近ではみりんを使い、砂糖の摂取量を極力抑えるようにもしています。

自分ができる形で無理なく生活していくことが大切だと思うので、できる範囲で続けていきたいと思っています。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、(セミ)リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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