ぺんぎんメモ

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ローマ観光には塩分が必須

time 2017/06/01

最近、昨年ローマ・フィレンツェに行った際のことを記事にしていますが、今回は塩分の話。

イタリアでは肉料理が多いのですが、そのお肉には大量の塩分が含まれています(腐らないように)。

しかし反面、その他の料理には塩分が効いていないようで、実際何度か色んなお店でフライドポテトを食べたのですが、どれも塩分が効いていなくて間の抜けたような味でした…。

イタリア滞在中は暑い時期に行ったので、大量に汗をかきましたが、お肉が得意でない私は塩分を摂取する方法がなくてかなりしんどかった覚えがあります。

汗をかいた際は水分を摂るだけではダメで、塩分も補給しないと脱水症になってしまうからです(「「汗をかいたら天然塩も摂取する」水分だけでは危険」)。

その経験から以降、国内外問わず汗を大量にかく可能性がある場所へ行くときには、塩タブや天然塩など塩分の摂れるものを持っていくようになりました。

水分は大概どこでも買えますが、塩分のある食べ物はあまり売っていないことが多いんですよね。

あ、ポテトチップスくらいはありましたが、ローマで購入したものはあまり塩分が効いていませんでした(笑)

とはいえ、肉食OKだったり暑い時期に行かなければこれらの用意は不要だと思うので、お肉が苦手・暑い時期に外出するという方に参考になればと思います。

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ぺんぎん

ぺんぎん

神奈川県在住、夫と2人暮らしの30代。何気ない日常・旅の光景や価値観の記録。香川県への移住&早期リタイアを目指して地道に活動中。自由に生きたい。

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