ぺんぎんメモ

sponsored link

繰り返し訪れたい美しい高知「四万十川」

time 2016/12/10

%e9%ab%98%e7%9f%a5%e5%9b%9b%e4%b8%87%e5%8d%81%e5%b7%9d-1

四万十川は、高知県の西部を流れる川で、本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」、また柿田川・長良川とともに「日本三大清流の一つ」とも呼ばれているそうです。

高知駅から数時間かけて電車を乗り継ぐと、「岩間沈下橋」がある四万十市に着きます。沈下橋とは増水時には水面下に沈んでしまう橋のことです。今回は高知にある沈下橋の中でも有名な岩間沈下橋に行ってきました。

%e9%ab%98%e7%9f%a5%e5%9b%9b%e4%b8%87%e5%8d%81%e5%b7%9d-2

電車内から見た四万十川ですが、遠くから離れていても川の水質が非常に綺麗なことが分かります。

%e9%ab%98%e7%9f%a5%e5%9b%9b%e4%b8%87%e5%8d%81%e5%b7%9d-5

この様な美しい川が昔は多くあったと思いますが、経済発展とともに激減してしまいました。

%e9%ab%98%e7%9f%a5%e5%9b%9b%e4%b8%87%e5%8d%81%e5%b7%9d-4

電車に乗っている間にも、いくつかの沈下橋を見ることができます。

%e9%ab%98%e7%9f%a5%e5%9b%9b%e4%b8%87%e5%8d%81%e5%b7%9d-7

江川崎駅という駅で下車し、駅前で自転車を借りて、自転車で岩間沈下橋まで向かいます。駅から自転車でも30分ほどこげば、岩間沈下橋です。結構良い運動になります。沈下橋は、交通アクセスがよくない場所にあることが多いため、タクシーで行くか、自転車で行くのがおすすめです。

%e9%ab%98%e7%9f%a5%e5%9b%9b%e4%b8%87%e5%8d%81%e5%b7%9d-10

緩やかな上り坂と下り坂を繰り返し、いくつかのトンネルを経ると、岩間沈下橋に到着しました。

%e9%ab%98%e7%9f%a5%e5%9b%9b%e4%b8%87%e5%8d%81%e5%b7%9d-9

この橋は、1966年に建設され、全長は120m、幅員は3.5mだそうです。橋の上はこんな感じで、意外に狭いです。

%e9%ab%98%e7%9f%a5%e5%9b%9b%e4%b8%87%e5%8d%81%e5%b7%9d-12

沈下橋を車や地域住民が通行していきます。人工物ではありますが、川の流れを邪魔しない自然と共存した橋です。

%e9%ab%98%e7%9f%a5%e5%9b%9b%e4%b8%87%e5%8d%81%e5%b7%9d-14

江川崎駅近くには、地元の市場があります。きっと美味しい地元農産物が多く手に入ることでしょう。

四万十川は水質が綺麗な上、その周辺地域の空気が綺麗なため、たった数時間の滞在でも身体が元気になることが多いです。また、四万十川や沈下橋を見て、人は自然に生かされているという基本的な事を思い出せます。

神奈川に住んでいると、なかなか行けない場所ですが、それでも年に数回行きたい場所です。

down

コメントする




CAPTCHA


ご挨拶



アーカイブ

免責事項

当サイトの文章・画像・デザインの無断転載は固くお断りいたします。いかなる損害が発生しても当サイトは賠償責任を負いません。