ぺんぎんメモ

sponsored link

パリ観光は観光客が少ない11月が最適「オランジュリー美術館」

time 2017/01/03

オランジュリー美術館はルーブル美術館やオルセー美術館から近く、歩いて行ける距離にあるため、この3つの美術館をはしごする人も少なくありません。

オランジュリー美術館には、ルーブルやオルセーに規模では劣るものの、有名なモネの「睡蓮」を始め、セザンヌ、ルノワール、ピカソ、マティス、モディリアーニ、ゴーギャン、シスレー、ユトリロなどの有名画家作品が数多く所蔵・展示されており、見どころ満載の美術館でもあります。

モネの「睡蓮」が飾られている部屋は撮影できませんが、それ以外はフラッシュなしで撮影できます。

ルノワールの作品も数多く展示されています。ちなみに、この作品のヴァリアント(バリエーション)が、オルセー美術館やメトロポリタン美術館、個人所蔵で確認されているそうです。

ユトリロの絵も10点以上展示されていました。
ちなみに、オランジュリー美術館でも、他のパリ市内の美術館同様「パリミュージアムパス」が使えるため、持っているとスムーズに入退場できて便利です。

オランジュリー美術館の詳細
パリ美術館共通パス「パリミュージアムパス」の料金・使い方・購入方法
ミュージアムパスが利用できるパリの美術館リスト

down

コメントする




CAPTCHA


プロフィール

ぺんぎん

ぺんぎん

夫と2人暮らしの30代。日常、旅、価値観の記録。移住、早期リタイア を目標に生活中。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

[詳細]

アーカイブ

免責事項

当サイトの文章・画像・デザインの無断転載は固くお断りいたします。いかなる損害が発生しても当サイトは賠償責任を負いません。



sponsored link