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「放射性物質に汚染された食品」は海外産にも数多くある

time 2016/12/18

福島原発事故による放射能汚染された食品の流通は、もはや日本では一般的となってしまっていますが、だからといって海外産だから放射能汚染されていないという訳ではないようです。

もしかすると、日本産は放射性物質で危険だから、海外産のもの(ヨーロッパやオーストラリア、アメリカ、アジア諸国)を買っている方も多いかもしれませんが、海外産でも放射能汚染されている食品は数多くあります。

核実験をしていたり、原発などから放射能漏れが起きていたりすれば、当然といえば当然です。

 

〇〇産だから危険とはいえない

数年前、カナダ産のメープルシロップから放射性物質が検出されたことは記憶に新しいですが、同じカナダ産でも小麦からは検出されていないこともあり、〇〇産だから危険とはいえないようです。

なぜ、私が海外産食品の放射能汚染を知ることになったかというと、「べぐれでねが  ほのぼのファミリーが贈る、気が向いたらセシウムを検査するブログ」というサイトおよび、「秋田放射能測定室『べぐれでねが』」twiiterにて、海外産食品のセシウム検査結果を知ったためです。

同サイトでは、全国各地の食品と海外産食品をかなり厳しい基準でセシウム検査しており、その結果を大量に公表してくれているため、参考にさせてもらっています。

サイト内では、多くの日本産食品からセシウムが検出されている現実を知ることができるほか、海外産食品からも検出されているのが分かります。

 

世界中が放射能汚染

例えば、「インド産 アッサムCTC紅茶」や「ポーランド産 ブルーベリー」、「トルコ産 チャイ(紅茶)」、「トルコ産 ドライイチジク」、「スペイン産 フローズン ポルチーニダイスカット」からセシウム137が検出されています。

サイト運営者も仰っているように、これはインド・パキスタンの核実験やチェルノブイリ原発事故の影響があるとみていいと思います。

また、「マレーシア産 森永 ブラックココアパウダー」、「アサヒ食品工業 マカダミアナッツ(オーストラリア産)」からも、セシウム137が検出されています。

オーストラリアでも!?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、オーストラリアには原発はありませんが、オーストラリアは世界一のウラン埋蔵量(ウラン鉱山がある)を誇っています。そして、ウラン生産量も世界第3位であるために、その影響が否めないのです(オーストラリアでは、原発を保有する世界各国にウランを輸出しています)。

 

放射能物質を排泄する食生活

さらに、同サイトによれば、コーヒーやココアは世界中でまんべんなく放射能を含んでいる食材であると分かっていますから、既に世界全体が核に汚染されている可能性が高いといえます。

しかしだからといって、「食べるものがない」と絶望感に浸るよりも、先人達が残してくれた日本人に合った食材を積極的に摂取することが体を守ることに繋がります。

安全な食材は少ないとしても、現代はネットなどでも情報収集ができますし、「放射性物質をデトックスする食生活 長崎原爆症を克服し89歳まで生きた秋月医師の教え」にあるような伝統的な食材を摂取することで、悪影響を最小限に抑えることもできます。

私自身そうした食材を摂取しながら、健康に生き抜いてやる!という気持ちで毎日を過ごしています。

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