ぺんぎんメモ

広河隆一氏の犯罪に思うこと…日本人男性の中には立場を悪用して同様のことをしている人もいるのでは?

time 2019/01/31

でも書いたように、私は広河隆一氏の本からチェルノブイリ原発周辺地域の現状を知りました。

ゆえに、氏が数人の女性に性暴力をはたらいていたことを知った時、「原発推進派にハメられたのか?」と思ってしまったほどでした…(同じくジャーナリストである志葉玲氏が関係者に事実確認しており、事実であることが分かっています)。

危険環境に身を置き続ける中で、立場を利用して女性への犯罪を犯してしまうほど、精神的におかしくなってしまったのでしょうか…?

あってはならないことですが……例えそうだったとしても人として許されることではないし、ましてや氏がしてしまったことは、日本のジャーナリストへの信用・信頼を失墜させてしまうほどのことではないでしょうか…

ここで男性・女性とは言いたくありませんが、日本社会にはあまりにも女性蔑視で女性をバカにする風潮が目立つだけでなく(大手メディアでも、歳を重ねた女性に対する敬意が見られない)、狂ったような女性消費も目立ちます…

そうした男尊女卑文化の日本社会で培養された日本人男性の大半が、無意識的に女性を低く見ている事実は否定できません。もちろん、それを許してしまっている女性側にも全く落ち度がないといえば嘘になります。

が、いまだにそうした誤った認識を持っている日本人男性が多いのは事実であり、山口敬之の犯罪―大学教授のいかがわしい話でも書いたように、権力をもった日本人男性の中には、女性に対して国際的に見れば明らかな犯罪を公然と行っているケースがかなりあるのでは?と推測します。

発覚しないだけでもみ消されているケースも数件知っているので(女性側が泣き寝入り)、実は広河隆一氏以外にも立場を悪用して、女性の人権を踏みにじる行為を続けている日本人男性は多そうです。

権力ある男性がそうでない女性に対してセクハラするのはその典型で、それが日本の様々な会社や組織で行われている可能性が高いと思います。

残念ながら年配男性中心の日本社会?でも書いたように、この社会を牛耳っているのは老害政治家よろしく、女性に対して誤った認識を持った日本人男性ばかりなので、例え広河隆一氏が反省し職を辞そうとも、立場を利用して女性に性暴力をふるい続ける日本人男性は今後も減りそうにない気がします…

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備しているブログです。社会環境への言いたい放題、旅、食事など実体験を踏まえてお届けします。基本的に自由で、科学的かどうかは重視していません。

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