ぺんぎんメモ

青森へ行きたすぎて「こぎん刺しポーチ」を買った

time 2021/03/28

でもご紹介したように、昨年の青森旅行は思い出深いものでした。と同時に、昨今自由に外出できないこともあって、最近また青森へ行きたい気持ちに駆られています。

美食と素敵な喫茶店、素晴らしい観光地(人工と自然両方)が数多くある青森は、何度でも行きたいと思わせる魅力ある土地!近頃は青森ガイドブックを繰り返し見て、いつ行くかも分からない旅の計画をしています。

そんな青森欲求と、以前から小さいポーチが欲しかったこととが相まって、先日ネットでこぎん刺しをあしらったミニポーチを購入しました。

「こぎん刺し」とは、江戸時代、麻の着物しか着ることが許されなかった津軽の農民たちが、津軽の厳しく長い冬を少しでも快適にやり過ごすため、保湿と補強のために麻布に木綿の糸で刺し子を施すようになり生み出されたもの。縦の織り目に対して一・三・五・七…と奇数目を数えて刺す技法で弘前を中心に発展したそう。

今回買ったポーチは、はがきよりひと回り小さいサイズ。早速、仕事用バッグの小物入れとして使っていますが、かさばらなくて使い勝手がとってもイイです。高価だったので一瞬普段使いをためらいましたが、せっかく気に入ったものだから!と、手入れしながらどんどん使うことにしました。

青森旅行中にも「アスパム」という青森物産館でこぎん刺し小物をたくさん見たのですが、その時は気に入ったものもなかったし、こぎん刺し製品自体が高価なこともあって購入には至りませんでした。

でもネットで毎日探しているうちに、このポーチを見つけたので思い切って購入!ただ、こぎん刺しポーチは人気なのか?作る手間がかかるのか?その両方のためか?あまり売っていないようです。弘前こぎん研究所でも完売したままでしたし。

美しく可愛いこぎん刺しポーチ、大切に使い続けようと思います!そして次回青森へ行った時には、また違うこぎん刺しポーチを買ってこようと思います!

       




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奨学金完済をめざしながら、旅、食、リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活を追い求めてふらふら生きています。

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